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第35回定期演奏会、部員アンケートの続き

第35回定期演奏会いかがですか?
この記事は、パンフレットの広告ページの下の部員アンケートの続きとなっております。
お楽しみください。


Q1.自分の楽器を動物に例えると?

A.リス(フルート)

A.牛(ダブルリード)

A.カモシカ(ダブルリード)

A.イルカ(クラリネット)

A.ペンギン(トロンボーン、クラリネット)

A.猫(サックス、トランペット) 

A.ドーベルマン(サックス)

A.カタツムリ(ホルン)

A.象(ホルン、チューバ)

A.オランウータン(トロンボーン)

A.ラブラドールレトリバー(トロンボーン)

A.レッサーパンダ(チューバ)


Q2.楽器に名前はつけてますか?

A.ラベンダーデミグラスソース(フルート)

A.フリードリヒ二世(フルート)

A.先輩のつけた名前の襲名(ダブルリード)

A.特にないが人に説明するときはトッポ(ダブルリード)

A.クララ(クラリネット)

A.中林クララ(クラリネット)

A.clarion(クラリネット)

A.エリザベス(サックス)

A.エーミール(サックス)

A.名を奪われると油屋で働かされるってハクが(サックス)

A.無し(トランペット)

A.つけてない(ホルン)

A.つけてないがつけるならぽんちゃん(トロンボーン)

A.保留(チューバ)


Q3.あなたのパートの雰囲気を一言で

A.ゆるふわ系ストイック(フルート)

A.カオス(フルート)

A.たのしいあかるいおたく(ダブルリード)

A.家族(クラリネット)

A.あっとほーむで軽作業が中心の職場です。、はじめてでもあんしん、先輩が一から教えます。(クラリネット)

A.精神年齢迷子、パート内の立ち位置は本来の学年と反比例(クラリネット)

A.溢れ出る小並感(クラリネット)

A.ピシッ(サックス)

A.ざ・きまぐれ(サックス)

A.高野豆腐(サックス)

A.宴会(トランペット)

A.何となく生きてる(ホルン)

A.ネタの集まり(トロンボーン)

A.隙あらばコント(トロンボーン)

A.ルンルン♪あははは~(トロンボーン)

A.パイナップル(トロンボーン)

A.相思相愛!(チューバ)

A.たのしい(パーカッション)


Q4.ソロを吹いているときどういう心境なんですか

A.技術的なことしか考えていない(フルート)

A.ひたすら無心(フルート)

A.知名度上げてやる!(ダブルリード)

A.緊張するけど、上手くいくようになったら楽しくなる(ダブルリード)

A.泣きたい(クラリネット)

A.気持ちよかった(クラリネット)

A.彼氏が待ってる(クラリネット)

A.ピンスポ眩しい(クラリネット)

A.私を見て(サックス)

A.揺れないように、揺れないように…(サックス)

A.「新世界の神となる」(サックス)

A.ピンスポ(スポットライトのこと)眩しくて指揮者見にくい(トランペット)

A.ベル低いって言われるのやだなぁ(トランペット)

A.ソロを吹いたことない(ホルン)

A.ソロがない!(ホルン)

A.ソロがない吹いてない(ホルン)

A.hrソロとか見たことないです。まずソロをください話はそこから(ホルン)

A.皆、じゃがいも(トロンボーン)

A.どこ見て吹こう…(トロンボーン)

A.やばいやばいやばいやばい(って感じ)(トロンボーン)

A.緊張する・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁぁ(トロンボーン)

A.記憶がありません(チューバ)



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35期より16 残り1日

定期演奏会まで残り1日です!
本日で35期生に部活への想いを綴ってもらうのは最後です。ラストは部長!

いよいよ前日となり、最終リハーサルも終了しました。最後まで全力で突っ走っていこうと思います。(前日の夜なのにも関わらずこれを読もうとしている現役生は早く寝てください。)

この学校の吹奏楽部に入ってから、気がつけば5年余りが経っていました。時の流れってはやいですね。
そうして最後の1年を過ごしてきたわけですが、私が部長としてできたことは、皆を見守る、ただそれだけでした。
それでもと言うべきか、だからこそと言うべきか、私は誰よりも皆を見てきて、皆の魅力を知っている自信があります。

忙しく動き回る高3を見て、真っ先に掃除や片付けを始めて活動場所をきれいにしてくれていたり。

落ち込んでいる部員に気がついて、さりげなく話を聞いて寄り添ってくれていたり。

誰よりも早く楽器を出して、熱心に基礎練習をしていたり。

仕事の多さに口ではどれだけ文句を言っても、結局、期待以上の仕事をこなしてきてくれたり。

部員の些細な変化(髪を切ったとか)にも気がついて、しっかり褒めることができたり。

思い通りにならない体調と戦いながら、踏ん張って、一緒に頑張ってくれていたり。

まわりに無茶な要求をしているだけに見えて、その実、裏で誰よりも作業をしていたり。

普段は控えめでも、演奏になると芯の通った凛とした音で曲を吹いていたり。

どんな時も、明るい声でしっかりとした返事をくれたり。

部活を休まざるを得なかったとき、朝練やOFFの日にしっかり練習してカバーしていたり。

部活の雰囲気を常に感じ取って、暗いときには明るくしようと努力してくれていたり。

昨日ブログを書いていた実行委員長は、どれだけ大変でも持ち前の優しい雰囲気を絶やさずに、私たちの心の支えになってくれていたり。

ここにはとても書ききれない部員の素敵なところを、その強さを、暖かさを、たくさん見てきました。

そんな私にとっての一番の願いは、明日、本番のステージで、私の大好きな部員たちの最っ高に輝いている姿をお見せすることです。

最後に、私たちを支えてくれた全ての皆様への感謝を述べさせて頂きます。本当に本当にありがとうございます。


それでは明日、お待ちしています!!

35期 Sax S.S

35期より15 残り2日

6/21
定期演奏会まで残り2日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。


定期演奏会まで残り2日となりました。
今日は遂に会場設営が始まり、いよいよ定演なんだな、と実感しています。

定演を目前として、今まで吹奏楽部で過ごす中で出来たたくさんの思い出が蘇ってきます。
これから長い時間を過ごす仲間とはじめて顔を合わせる楽器決め、高入生と仲良くなるぞ!と意気込んで参加し、夜な夜なカードゲームで盛り上がった合宿、演奏前のステージ裏でお互い顔を見て気持ちを通わせあったコンクール。
これらの特別な行事はもちろんですが、私にとってはいつもの当たり前の日常もとても大切な思い出です。授業が終わってから当たり前のように講堂へ行き、部活をして、校門前にたまってぐだぐだする。そんなかけがえのない日常があと2日で終わるというのは、あまりにも信じがたいことです。

私にこんな素敵な思い出をくれた仲間は、普段はくだらないことばかりしているのに、部活のこととなると真剣になり、何事も妥協しない人たちでした。そんな愉快で真摯な人たちと、同じ吹奏楽部の部員として過ごせたこと、目標に向かって共に駆け抜けてきたことを本当に嬉しく思い、ありがたい気持ちでいっぱいです。
その想いを、いままでの思い出を、演奏会に来てくださるみなさまに伝えたい。私はこの部活でこんなに素敵なことを経験してきたんだ、ということを見せたい。
この気持ちを胸に、演奏会に臨みたいと思います。
第35回定期演奏会。ぜひ、足を運んでいただけると幸いです。

35期 Trb R.Y

35期より14 残り3日

定期演奏会まで残り3日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。


定期演奏会まで、残り3日。もう「しあさって」という一言で表せるようになってしまいました。月日が過ぎるのって本当に早いですね。

このブログが定期演奏会を目前にして何を思うのか綴る、というのが趣旨らしいので、本心を書かせていただきます。
私は正直なところ、定期演奏会が早く終わってほしい、と思っています。
もちろん部活が嫌いだから早く引退したいというわけではありません。本番が楽しみで早く来て欲しい気持ちもないわけではないですが、それが1番の理由ではありません。

その1番の理由は、私が現状しか知らないで定演が終わった後のことに実感が持てないから、です。

どういうことかと言いますと、私はパーカッションパートリーダーと演出長という2つの責任者のような仕事をしています。それらがどうしても辛いんです。大変なんです。だから早く逃れたいと思っています。それは逃れた先、すなわち定演後の方が現状よりも楽だと思っているから。

でも本当にそうなのでしょうか。その先が楽ではあっても、「定演が終わってしまってよかった」と思うことは絶対にありません。それまでの日常や当たり前が消えてしまうことが私にどんな影響を及ぼすのか、考えられないし考えたくないだけです。吹部の一員というかけがえのない居場所、大切な仲間と毎日会える5年間続いた日常、皆で音を作り上げる機会、ティンパニと共に過ごした8年間、その全部がしあさってで終わる。こんな恐ろしいこと他にありますか…?

仕事が辛いのも大変なのも、特に演出に関しては、こだわっている証拠です。今年は色んなことに挑戦してみました。初めてやってみることって未知の世界で、通りやすい道はなくて、それに伴う痛みで多くの人に迷惑をかけたりしました。申し訳ないです。
もしかしたら私たち35期演出のやり方が未だに気に食わない人がいるかもしれない。その人には申し訳ないけれど、あと3日だけ付き合っていただきたいです。だってこの1年間かけてやってきたこと全てが「35期らしさ」で私たちの誇りだから。そして本番で今までのこだわりを全て発揮して、お客様に一瞬でも多く感動を届けたい。その一心で演出一同、そして部員全員を巻き込んで、ずっとがんばって来ました。
だから、もし少しでも心を動かされたポイントがあったら、ぜひそれをどんな形でもいいので私たちに教えていただきたいです。拍手、笑顔、アンケートへのコメント、直接の声かけ…定演はそれを1番身近に感じることができるイベントなんです。そしてそれは私たちの達成感になり、後輩たちの糧になります。私たちから発信するだけでなく、お客様とコミュニケーションが取れることができたら、こちらとしては嬉しい限りです。

厚かましいお願いを申し上げてしまいましたが、とにかくしあさってに講堂にいる全員が、もう二度と味わえない、本番という雰囲気を感じて楽しんでほしいんです。この1年間のがんばりを皆様に見届けていただいて、一緒に楽しんでいただくことを願うばかりです。

長文かつ駄文でごめんなさい。
大好きな部員へ。あとちょっとの「日常」を大切に全力でがんばろう。
3日後の定期演奏会で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

35期 Perc M.N

35期より13 残り4日

定期演奏会まで残り4日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

私は高校から入学した、いわゆる高入生とか外部生とか言われる生徒です。なので他の部員より渋幕吹部歴が半分くらい短いです。
高校を決める第一条件が「吹奏楽部があること」だったので、この部活に入るために入学したと言っても過言ではありません。いや過言かな?

とはいえ、ふざけ半分の部活には入りたくなかったので情報収集は入念にしました。ブログやツイッターも見てましたよ!この記事も誰かの役に立ってくれていたら幸いです。
結果、楽しそうだと思って吹奏楽部に入ったわけですが、結論から書くとこの部活に入って本当に良かったです。

正直、最初は不安でした。初対面同士ならまだしも、既に作られた吹奏楽部という輪の中に飛び込んでいくわけですから、「友達できるかな…」なんて単純な悩みに頭を抱えていました。でも、そんな心配は杞憂でしたね!35期の仲間も、先輩も、後輩も、外部生という壁は早々に砕け散りました。今では十年前から友達だったかのような感覚です。毎日が楽しいです!

少し真面目な話をします。先程「楽しい」と書きましたが、これは単に面白いだとか笑えるとかではありません。みんなで本気になって音楽を作っていく。その過程で意見がぶつかって、でも上達したらみんなで喜ぶ。そんな空間がとてつもなく心地よく、そして楽しいのです。

本番まであと4日。4日で何ができるでしょうか?私は残りの部活を全力で楽しみたいと思います。指摘を受けて上手くなったり、仕事を終えて達成感を得たり、やってやるぞと自分を奮いおこす…楽しいですね!

月並みなことを言いますが、この楽しさは一人では得られませんでした。音楽をしたいなら家で勝手にやっててもいいわけですが、私は吹奏楽を選んだ。仲間と共に歩む道を選びました。私にとっての部活は、幸せそのものです。そしてこの幸せは、引退と共に思い出と化してしまうようなものではありません。一生の糧になる経験であり、未来へ進む一歩であり、音楽がより好きになった成長です。
私を支えてくれた全ての人へ、ありふれた言葉ではありますが…「ありがとうございました!」
私の出す音が、みんなを楽しませられますように。

35期 Fg Y.H

35期より12 残り5日

定期演奏会まで残り5日です。
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

まず最初に。
この企画お楽しみいただけていますでしょうか?
今年度はブログを楽しくしよう!ということで部員から案を募集した際にでてきたのがこの企画。
35期の仲間達が第35回定期演奏会を目前にして何を想うのか、そもそもなんでこの部活を選んだのか…。こんなにも長い時間をともに過ごしてきたのに私には全然わからなくて。すごく悔しかった。でも、だからこそ企画が始まってからはみんなから原稿が送られてくるのが楽しみでしょうがなかった。
35期が普段は口に出さなくてもどれだけの想いをかけているのか、どのように思っているのか。普段の活動から垣間見えてはいるものの、それは想像以上に強く、熱く、まさに十人十色。それらをこのブログを通して皆様に伝えることができるのを宣伝広告係長という立場としても、1人の部員としてもただ単純に嬉しく思っています。
そして35期のことをより好きになった。この企画をやって本当に良かった。ありがとう。残りの4人も楽しみですね。


つぎに。
音楽は好きですか?
部員のみんなならYESと答えてくれるでしょうか…?

この部活はわたしにとってまさに青春そのものでした。青春のなかに月日という文字があるように約6年もの歳月を部活に捧げてきた。
時間は拘束されるし係の仕事はつらいし、もちろんやめたいと思うこともありました。でもその分大切な仲間や楽しい思い出など、たくさんの宝物を得ることができました。
なので私は自分が、そしてみんながここまで頑張ってきたこと、部活を続けてきたことを無駄だったとは思わないし思いたくない。みんなにも思って欲しくないです。

たぶんこの部活におけるメリットもデメリットも入る前は全然想像もしてなかったものが多いと思ってて。
つまり、そう言ったことを除いた根本的なところに、みんな理由はそれぞれだとしても、音楽が好きだったり、音楽をやりたいと思う気持ちがあるからこの部活に入って今も続けているのではないでしょうか?

いまそれぞれ、のこされた時間にあせったり、係の仕事に追われたり、期待というプレッシャーに押しつぶされそうになったり。それと共にこのメンバーで演奏できるのも泣いても笑ってもあと5日です。だからこそみんなで奏でる音を楽しんでほしい、後悔しないように1日1日を大切にしてほしい。周りのみんなに感謝を伝えてほしい。あ、でもいちばん大事なのは本番です。本番が最高の状態でできるようにコンディションを整える!頑張りすぎないで辛かったらやすむ!仲間を頼る!自分を責めすぎない。疲れてできないこととか、単に色々なタイミングが悪かったってこともあるから。でも自分を責める気持ちが出る人は素敵な人です。無理はしないで!!
大丈夫、あなたの頑張りはきっと誰かが見ていてくれているから。

音楽が好き。この気持ちがあればじゅうぶんだし、より良い定演に繋がるのではないでしょうか。

いつか輝いていたかけがえのない宝物としてこの青春の日々を、そして第35回定期演奏会を思い出せる日が来ることを願っています。

最後に。
第33回定期演奏会を終えた約2年前。
こんなにも楽しくてキラキラした舞台にあと2回も立つことができるのか、と心の底からワクワクしたことを今でも覚えています。その想いがここまで部活を続けることを支えてきてくれた1つであることに違いはありません。
もうすぐその最後の1回を迎えます。
私は第35回定期演奏会が、後輩、そして来てくださったお客様のなかの1人でいい、その誰かの原動力や憧れ、希望のかけらになることを願います。
私達の終わりではなく誰かのはじまりにする。それがいまの一番の目標。

6月23日。講堂にてお待ちしております。

長文失礼しました。
35期 Hr H.A

35期より11 残り6日

定期演奏会まで残り6日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

第4回ゲネプロから一日が経ち、定演への最後の一週間が始まりました。ゲネプロで浮かび上がった課題をひとつでも多く潰していくために、今週は時間をめいっぱい活用する覚悟で部活に臨むつもりです。

少し前、普通に部活をしていた時。ひとつの疑問を抱いてしまいました。
僕は、本当にこの部活に必要な人間だったのか?
思い返せば、部活のみんな、特に35期とパートの人には迷惑ばかりかけていました。
高校から入学して、すぐに入部しました。そもそも、渋幕を目指した理由は、吹奏楽を続けたかったからです。でも、入部してから1年半くらいは、楽器の音は最悪だった。また、高2の夏までは、兼部していた他の部活の方にうつつを抜かし、心が吹奏楽から離れかけていた。さらに、昨年9月の文化祭で自分の音に手応えを感じ始めたのに、10月に難病を発症し、症状の悪化で今年の1月から春休みまではほとんど部活に行っていない。せっかくよく鳴り始めた楽器も元通り。
活動だけみても、部活への貢献度が低いのは明らかです。
しかも、トランペットパート35期は、僕が3人目。この人数のバンドでみれば2人で十分で、3人は多すぎです。
じゃあ、特別な技能があればいいじゃないか。そんなものはありません。役職は?所属する係がひとつ、係長でもなければパートリーダーでもない。その他仕事があるわけでもない。
客観的にみれば、僕は過剰人員です。
このような思考が頭の中をめぐり、心を乱し、部活に行きたくなくなったこともあります。

でも、いま僕は部活を続けている。吹奏楽部の仲間が、あまりにいい人たちだったから。
入部した時には、温かく受け入れてくれた。吹奏楽から心が離れていたときにも、居場所を残してくれていた。入院して、しばらく部活に行けなかった時も、快く休部させてくれた。LINEで「ごめんなさい」といったら、「ごめんって言っちゃいけない、ありがとうって言うんだ」と言ってくれた。そして、体調が流動的で定演に乗れるか確実ではないのに、部活にいさせてくれる。そのやさしさが本当に心に染みました。この部活の人たちは頼っていい存在だと思いました。そして、自分は過剰人員じゃない、僕にできることは絶対にあるはずだし、ここにいていいんだと思わせてくれました。

体調回復後は、できる範囲内で全力で自分の仕事をこなそうというモチベが生まれ、そうしてきたつもりです。
楽器の音も、一番よく鳴った時に近づけるよう努力しています。
幸い、部活のために自分が自信をもってできることも見つけられました。
今まで、仲間の存在をこれほどまでにありがたく思ったことはありませんでした。引退が迫って、部活生活を振り返ってみた時の気づきです。
感謝してもしきれないほどの感謝を、伝えさせてください。本当に、ありがとう。
どんなに部活で過ごす時間が楽しく、充実していても、あと一週間しかないという事実は変わりません。
だから、この時間を全力で楽しませてください。そして、部員のみんなにも楽しんでほしい。
この部活には、素晴らしい仲間がいます。その人たちと音を重ね、よりよい演奏をつくる喜びは、何にも代えがたく、忘れられない経験になると思います。いろいろ寄り道はあったけど、引退まであと一週間、仲間を頼って、協力して、最高の時間を過ごせたらと思います。そして、最高の演奏会をお届けする最終準備に入りたいと思います。

最後に。体調管理は大事です。時間をめいっぱい活用するとは言いましたが、実は、僕は今日学校にも、部活にも行っていません。昨日明らかに病気の悪化と思われる症状が出たので、今日は欠席しました。どんなに練習を頑張っても、本番に行けなかったら意味がありませんからね。調子のいい体を持って、残り僅かな部活に参加したいと思います。

最後まで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。長文失礼しました。

35期 Trp T.F

35期より10 残り7日

定期演奏会まで残り7日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

今日は第4回ゲネプロを行いました。そして、定期演奏会本番まで残すところゲネプロは本番前日のあと1回となりました。本日来て頂いたOB、OGの先輩方、お忙しい中ありがとうございました。

私たちは、35期生のたくさんの話し合いのもと、半年ほど前から本格的にこの定期演奏会に向けて準備をして来ました。
私にとってこの半年間はとても長く、大変で、本当にしんどくて、でも、私を1番成長させてくれた時間でもあったと思います。話し合いでは自分の意見が通らないことも多く、係の仕事も大変で、部活をやめようとさえ思ったことも多々ありました。それでも私が部活を続けてこられたのは、いつも励ましてくれて、話を聞いてくれた同輩や、お昼休みや部活の前でもちゃんと集まって一緒に大変な作業をずっとこなしてくれた係のメンバー、そして疲れを癒してくれるかわいい後輩達がいたからだと思います。本当にたくさんの人に支えられてここまで来ることが出来ました。
定期演奏会までにやらなければならないたくさんのことと、あと7日しかないという現実。あせっている人もたくさんいると思います。自分1人では抱えきれない仕事をかかえてる人もいるかもしれない。身体も、心も、限界になる前に、1度まわりを見渡して見てください。私たちの周りには、辛い日々を乗り越えてきた、信頼できる仲間がいます。

あと1週間で、私たちも引退です。部活に来て後輩とくだらない話をするのも、このメンバーで演奏するのも、もう出来なくなります。1日1日を大切に、1音1音を大切に、楽しみたいです。

最後に。35期のみんな、ほんとにありがとう。35期でよかった。

35期 Cl M.C

35期より9 残り8日

夜分遅くの更新申し訳ありません

定期演奏会まで残り8日です。
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

本番が迫ってきました。僕にとってそれは、生徒指揮としての役目が終わることを意味します。
中学2年生の9月にオーディションで選ばれてから今まで、数多くの曲を指揮してきました。特に高校生になってからは、より高いレベルが求められ、常にプレッシャーや責任を感じる日々でした。曲が思うように仕上がらないと、自分のせいなのではないかと考え、悔しい思いをしたことも多々あります。しかし、生徒指揮の経験は僕を大きく成長させてくれました。
演奏者と違って、指揮者はスコアから曲の全体を見て仕上げなければいけないので、曲を様々な視点から見ることができるようになりました。また、セクション練や合奏の場を仕切り、練習の予定も立てるので、人や物事をまとめる力みたいな物ががついたように感じています。他にも、演奏が上手くいけば強い自信になりますし、編曲を通して自分の書いた楽譜が音になる喜びも知ることができました。
こんな一生の糧になる経験をさせてくれた部活には感謝しかありません。生徒指揮でなくたって、毎日一緒に過ごす仲間と音楽を作り上げる日々はとても貴重です。3年生の引退まであと8日、わずかな時間ですがとても大事に過ごしたいと思います。

35期 Hr Y.H

35期より8 残り9日

夜分遅くの更新申し訳ありません

定期演奏会まで残り9日です。
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

昨日から延長練が始まり、もう今日は金曜日。来週学校に1週間行ったら定期演奏会本番だと思ってみてもまだ全然実感が湧かないのが正直なところです。

私は中学1年生から高校3年生の今まで部活を続けていますが、常に部活が一番!というわけではありませんでした。決して部活が嫌いだった、という意味ではなく部活という絶対的な居場所と同等に大切な居場所を吹部の外に持っている、ということです。二つの居場所を同じくらい大切にしたいと願って今まで過ごしてきました。

私にとって吹部はいつでも受け入れてくれる家族並かそれ以上の絆がある場所でした。
楽しくてしかたがない時も、部活でミスをして思いっきり落ち込んでいた時も、もう一つの居場所のことで頭がいっぱいになってしまっていた時も、ただ何も言わずに受け入れてくれて、一緒にいてくれて、そしてある意味遠慮なんてせずに接してくれた。文字で書くとたったこれだけのことが私にとって本当に救いで、これからも大切にしたいと思える宝物です。
一緒にいてくれる同級生や後輩、そしてもう引退してしまった先輩方がこんなに私にとってこれからずっと大切にできる物をくれるのに、こちらからは有意義なものを何も渡すことができない。この事に悩んだ時期もありました。(相当長かった)けれど今は、渡せるものがなくても、むしろだからこそ、みんなの今が楽しいものでありますように、と思っています。そのためにできるだけ彼らの前では笑っていたいし、相手に伝わる形で敬意を示したい。将来、みんなが具体的には覚えていなくても「なんだかあの時楽しかった気がするな」というみんなの記憶の中に自分の存在が少しでもあったらそれ以上に嬉しいことはありません。

定期演奏会に来て頂くお客様はもちろん、ここから残り僅かな部活の時間を一緒に過ごす仲間と作りあげる定期演奏会という空間がどれだけ大切なものになるのか、見当もつきませんが今から楽しみで仕方がないです。

長文失礼しました。

35期 cl T.I

35期より7 残り10日

定期演奏会まで残り10日となりました。これから毎日更新していきます!

本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

つい最近まで桜が咲いていた気がするのですが気づけば白粉花の季節がすぐそこまできています。第35回定期演奏会まであと10日になりました。

思い返せば色々なことがありました。その一つ一つが大切な思い出です。それは部員のみんながいたからだと思います。特に35期と一緒に部活を出来たことをとても嬉しく思っています。

嬉しくは思っているのですが、今の自分のみんなへの思いは感謝や信頼といったものとも少し違います。仲間意識といったものとも違っています。それを嬉しく思っているのは自分が部員のみんなを尊敬しているからです。自分はみんながやりたいことがあってそれに集中している姿や真剣に話しあってる姿をみてそれを尊敬するようになりました。自分もこうなりたいと思いました。

本来こういうことは言わないべきだとは思いましたが本当に書くことがなかったので書きました。許してください。

35期 Perc. Y.H







35期より6

本日も35期生に綴ってもらった部活への思いを掲載致します。


早いもので定期演奏会まであと2週間を切りました。今週の木曜日からは延長練も始まるので、いよいよという雰囲気になってきました。

この定期演奏会で、私たち35期は吹奏楽部を引退します。中1から続けてきた吹奏楽部に別れを告げるのは寂しいことではあります。

ですが、どんなに願ったところで6月23日の定期演奏会というタイムリミットは変えられるものではありません。泣いても笑っても今のメンバーで演奏するのは最後になります。

部員の誰もが悔いのない演奏会にしようと思っているはずです。そのために大切なのは、そのタイムリミットまでに自分には何ができるか、周りの人がどんな風に自分を必要としているかを考え、何をするか。いつも笑顔でいられるか。自分のために何かしてもらった時にきちんと感謝が伝えられるか。

そんな些細なことに気をつけるだけで、何気ない日常も何十倍、何百倍も密度の濃い日々へと変わっていきます。

あと2週間、全力で楽しんで、全力でぶつかって、全力で笑って。

全力で過ごした時間は宝物になります。

そして、その宝物を手に入れた時、宝箱にしまってしまう前に、いつでも一緒に居てくれた仲間、毎日笑顔で送り出してくれた家族、周りで支えて下さった先生方、関わっていただいた全ての方々に伝えなければいけない言葉があるはずです。

35期 Trp M.S

35期より5

本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

定演に向けて走り出してから、気づけば長い時間が経ちました。この長い道のりのスタートはいつだったのでしょうか?自分達が最高学年になった去年の夏、高校部活に入った3年前の秋、中学部活で初めて今の楽器を吹いた5年前の春、はたまた自分が生まれた17年前の…そんなことはどうでもいいですね。

とにかく何ヶ月も何年間も、この部活と一緒に走り続けてきました。遂に定演前最後の休日となった今日も、大道具資材調達と敵情視察(映画鑑賞)に奔走していたわけで、2週間後にゴールを迎えるとはとても信じられません。

振り返ればたくさんのことを経験しました。いや、経験させてもらいました。ステージでの演奏はもちろんのこと、指揮や演出、劇、ダンスなどなど。どれも最高に楽しく、極めて挑戦的で、心から大好きです。

中には自分が中心の1人となった企画もいくつかあります。係の立場上もありますが、この部活で1番好き放題やっていた(いる)のは自分だという自負があります。空気も読まずに企画をプレゼンし、やらなくてもいいような仕事を馬鹿みたいに増やして、自分の野望に部員のみんなを巻き込みました。なんて迷惑なやつなんでしょう。自分で書いててひきます。

けど部員のみんなは、こんな自分の暴走に真剣に向き合って、時間と労力を割いて、形にしてくれました。部員のうち1人でもいなかったら出来なかったことがたくさんあります。全員が努力して渋幕吹奏楽部としてのステージにしてくれたから、お客さんに届けることができます。

そしてだからこそ、みんなが力を合わせて作り上げたものであるからこそ、本番のステージが最高のものになると確信しています。

この確信がある今、部員のみんなに対して感じるのは感謝ではなく、仲間としての信頼です。あと2週間、みんなと全力かつ笑顔で準備が出来る自信があります。ゴールまで一緒に走ってくれて、本当にありがとう。

やっぱり感謝ですね、はい。部員に対して感じているのは感謝です。さっきのは嘘です。

長々と書きましたが、感傷に浸るのはひとまずこの辺にして、ゴールまで走り抜くことに集中しようと思います。楽譜の確認でもしようかな。自分にたくさんの経験と絆を与えてくれた素晴らしい部活に最大の敬意と親愛を込めたステージを目指します。

35期 Sax M.Y

35期より4

本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

私は元々、友達ができなくて困るというようなタイプではありませんでした。どちらかというと人見知りはしない方だったから、学校や塾など参加しているコミュニティではそれなりに友達を作りましたし、その中には今でも連絡している友達も、数は少ないけれどいます。

でも高校吹奏楽部で過ごした3年間、特に最後の1年間は、私にとって全く異質な体験でした。
この部活には本音を言わなきゃいけない場面が多すぎる。何度も何度も重ねた定期演奏会の企画会議ももちろんだけれど、パート練習や係の会議、さらには家の方向が同じ同期との帰り道に、家に帰ってからのLINEのやり取りまで。別に本音を言いたくなくても、「この仕事、やってくれない?」と頼まれた仕事がとんでもなく面倒なときは、「それは無理!」ってハッキリ断らなきゃその後つらくなるし、パート練習でリズムがずれていることに気付いたら、指摘しなきゃ練習にならないわけです。

そうして本音でいると、仲間のあらゆる面を知ることができます。その人の根本に流れる哲学を知り、尊敬すべき崇高な考えを知り、脆く弱い部分を知る。それに対して私は深く共感したり、反発したり、驚いたり、羨ましく思ったりしました。
もちろん、ただ知るだけじゃなくて、私たちはお互いを補い合おうとしました。偏った考え方を中和させたり、凝り固まった考え方をほぐして新しい考え方を取り入れようとしたり。そうして、よりよい部活とは何なのか、よりよい演奏会とは何なのかを常に考え続けてきました。

引退まであと2週間あまりとなった今、周りを見渡してみると、そこにいる仲間はもはや単なる「友達」ではありません。それは同僚でもあり、ライバルでもあり、良き相談相手でもあり、家族でもあります。お互いの考え方も性格も深く深く理解し合い、支え合った仲間たちです。そして今私は、そんな仲間たちのことをとても誇りに思うし、自分自身がそのメンバーの一員であることを、涙が出るほど嬉しく思います。

私にとって高校吹奏楽部は、他者との距離を限界まで縮める場でした。その経験は、今後の人生の礎となるだろうと思いますが、同時にこれ以上の関係が今後の人生に存在するのだろうかと首を傾げたくなるほど、甘く美しい体験でした。

これを踏まえて。私が伝えたいのは、この吹奏楽部の仲間に対する、深い深い感謝です。陳腐で使い古された言葉だけれど、この素晴らしい体験は、私の一生を通して、かけがえのない宝物になるだろうと思います。

今まで本当にありがとう。私はこの部活が、そして仲間が、大好きでした。

35期Trb A.T

35期より3

本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

早いものでもう6月です。定演まであと半年が3ヶ月になり、いつの間にか1ヶ月前も通り過ぎました。

自分は、正直な話、色々な事柄に対して最後まで身を捧げられずに終わってしまう人間です。何事にも覚悟を持てず、中途半端に生きている、と言った方が分かりやすいでしょうか。最後の最後で絶対に後悔すると知っていながら、本気になれないレールの上を歩いている。他人の目から見て、そして自分の目から見ても、わたしはいざという時でさえ100%じゃあない。自分で自分に「どうせ心の底から頑張ろうなんて思えないのだ」と呪いをかけているのです。そして、その呪いを解く気はさらさら無い。だって、そちらの方が楽だから。

長々と独白を連ねましたが、結論を言うと、わたしは吹奏楽部という恵まれた環境下でもこの性質を持ち続けました。それが原因で部員たちに多大すぎる迷惑をかけ、自覚を持って他人のストレスの種をまき続けたのです。
許してくれた同期がいるのか、わたしには分かるはずもありません。ただ、許してくれ、…いや、許さないでいてくれと、願って過ごしていたことは事実です。この思いが皆に対しての侮辱になるかもしれないと思った。根本の行動を変えない限りは懺悔の意味も無いと知っていた。でも人の心なんて読めないし、わたしは変わろうとしなかったし、そうするしかなかった。どうしようもないクズだった。最適解をずっと探して、悪手ばかりを取り続けました。

そう、だから、わたしにこんなことを言う権利は無いのです。でも、一言だけ、最後に言わせてほしい。わたしはこの部活を愛しておりました。それはどうしようもない程に事実です。先輩や後輩、そして同期のことを、いつの間にか大好きになっていました。自分でも不思議だったけれど、部活に行って、楽器を吹いて、時に揉めて、皆と馬鹿話をして、それが本当に驚くほど楽しかったのです。

この部活の末席に名を連ねて5年も経ってしまいましたが、本当にありがとうございました。…と、ここで終わるともう定演が終わったみたいな雰囲気になりますね。駄目だ(笑)。残りの長いようで短い3週間、頑張って「本気で」走り抜けてみたいと思います。わたしにこんな覚悟を持たせてくれた、この素敵な場所で、出来るのなら、仲間と一緒に。

長文失礼致しました。

35期 Trp A.Y

定期演奏会 第3回ゲネプロ

昨日、お忙しい中OB・OGの先輩型にお越しいただいて、第3回ゲネプロを行いました。

2週間のテスト期間が明けてすぐだった影響もあるのか、今までにも指摘された演奏面での注意や、足音や表情といった基本的なところがあまり直っていないのが残念でした。一方、今回のゲネプロから新しく取り入れたことにはある程度手応えを感じることが出来ました。

あと本番まで3週間となりましたが、残り少ない練習に緊張感を持って取り組んで次のゲネプロでは演奏会全体の完成度を高めたいと思います。
最後になりますが、来てくださったOB・OGの先輩方、ありがとうございました。

担当は37期ClパートY.Oでした。


35期より2

本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

   第3回ゲネも終わり、夢のように来ないものかと思っていた定演も現実味を帯びてきました。やることも増え、ブランク明けで果たしてみんなは何割の力が発揮できたでしょうか。

    さて、定演まで3週間を切ったところでみなさんはこの3週間は短いと思うでしょうか?焦るでしょうか?確かにゲネで見つかった改善点、やらかしてしまった反省点、抱き続けてきた目標をこなすためにやるべきことは山積みです。不安から周りが見えなくなってイライラしてすれ違ったり自己嫌悪に走ったり心を保つことが出来なくなったりします。
    3週間走り続けるのは並大抵の心持ちではできません。自分のペースで走りぬけることもいいですがみんなでペースを合わせてたまにはゆっくり行くのも乙ではないでしょうか。

    我々にはともに語らい、時間を過ごし、切磋琢磨しあった仲間たちがいるはずです。ひとつの同じ目標を目指して支え合ってきた関係があるはずです。これは子供ながらに我々が築き、過ごした社会ではないでしょうか。社会に馴染もうと周りをよく見て気付いたあの子の頑張り、社会に触れて成長していった自分、変化し続ける未完成の社会でも得るものは沢山あったのではないですか?

    結局私が言いたいのは仲間を大切にすることと歩き続けることです。どちらも言わずもがな、前者は部活の雰囲気を作るのは我々で気を遣い、声をかけあい、周りをよく見て手を取り合うだけです。後者も目標があるなら分かっているはずです。

   初めての1年生、2回目の2年生、最後の3年生それぞれ違った思いを胸に抱きこれからの時間を大切に慎重に重ねていくでしょう。思いもよらないことが起きるかもしれません。しかし、我々は1人じゃありません。頼れる先輩、支え合える同級生、笑顔にしてくれる後輩。みんなで夢を夢以上のものにしましょう。
35期 Cl O.A

35期より1

6月になりました!
例年、宣伝広告係による定期演奏会までのカウントダウンを行っているのですが、今年は今回の定演をもって部活を引退する35期生16名に、定期演奏会、そして引退が迫っているいまの想いを一人一人綴ってもらうことにしました。どうか楽しんで頂けると幸いです。
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時間が進むのは早いもので6月になりました。今日は、明日の第3回ゲネに向けてSST、個人練、セク練をしました。テストが終わったばかりで思うように音が出ませんが、明日のゲネは第2回ゲネを越えられるように頑張ります。

なぜ、吹部に入ったかという話をします。僕は、小さい頃からピアノを習っていましたが、もっと音楽を楽しみたいと思って吹部に入りました。体験でクラリネットの優しい音色に感動して、楽器をクラリネットにしました。目立たない楽器ですが、吹いている時は楽しいです。中高ずっと部活を続けてきて、大変な時もあったけれど、仲間ができたし、音楽を楽しむことができて、素晴らしい経験ができたと思います。また、忍耐力や最後までやりきる精神力が身に付きました。吹部での経験を今度の人生に生かせたら良いと思います。定演まであと3週間、悔いの無いように頑張ります。
35期 Cl H.A
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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