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楽器・パート紹介!クラリネット篇

今回紹介するのはクラリネットパートです!

ステージ向かって左側で黒いシックな菅に銀色のキーを輝かせているのがクラリネットです。お父さんがくれたクラリネットを壊しちゃった童謡でお馴染みですね。

葦で作られた「リード」と呼ばれるものを震わせて音を出しています。
種類の多さがクラリネットの特徴の一つです。一番有名で奏者の多くが吹いているB♭クラリネットと大きくて木管の低音、通称木低を担当するバスクラリネットが多くの楽団で使用されています。この他にも小さくて高い音が出るEsクラリネットやB♭クラリネットより大きくてバスクラリネットより小さいアルトクラリネットなど、たくさんの種類があり、その数は10種類を超えます!(全種類のクラリネットを見たことがある部員はきっといない…)
表現の幅がとても広いのも魅力です。音域は4オクターブ弱ととても広く、木管楽器で一番なんです!そしてキーの数はなんと23個!小指だけで4つのキーを担当したりもはや指ではない所でキーを押すことも…
広い音域とたくさんのキーを使いこなし、細かい連符からしっとりと歌うメロディーまでなんでもこなせる何でも屋さんです。吹奏楽ではあたたかく、優しい音がオーソドックスですが、ジャズでは一変して尖った硬い音をも出す事ができるなど多彩な可能性を秘めている楽器です!

そんなクラリネットをこよなく愛するクラリネットパートの高校部活のメンバーはアップダウンが激しい高2女子2人、人の良さがにじみ出ている高2男子2人、パワフルな高1女子3人、ダイヤの原石感がすごい中3女子2人の計9人。それに加えて中学生5人の合計14人!吹奏楽部一大世帯なパートです。(ステージに椅子を並べると狭いのが玉に瑕…)

ボケとツッコミが介在する真面目で(?)個性派なパートで日々作曲者さんから無慈悲に司令される連符や高音と、そして指揮者さんや他パートからの「音が小さい!」という指摘と向き合っております…(泣)めっちゃがんばっているんです!!!(必死)


演奏会にお越しになった時はぜひ、ステージの左側で真面目に頑張るクラリネットの優しい音を探してみてください♪

そんなクラリネットパートの印象を他のパートに聞いてみました!
・圧倒的家族感
・笑顔で怒ってくれそう
・静かにあらぶってる
・個性のぶつかり合い

今回の紹介は以上となります、ご覧いただきありがとうございました!また次回もご覧ください!
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楽器・パート紹介!トロンボーン篇

本日の紹介はトロンボーンです!

舞台の右手後方、金色に輝く細長いボディのトロンボーン。金管楽器の仲間で、他の楽器がボタンのようなもの(キー、ピストンなど)を使うのに対し、スライドという二重になっている管を伸ばしたり縮めたりすることで、音を変えて演奏しています。ですから、例えばドとド#の間の、名前のない音なども簡単に出すことができ、それがトロンボーンの大きな魅力の1つです。
音域は成人男性の声とほぼ同じと言われ、その重厚な音色と滑らかに変化するハーモニーから「神の楽器」という別名を持っています。

トロンボーンの歴史は古く、かつてはミサでの聖歌の伴奏として使われている神聖な楽器でしたが、ベートーヴェンがオーケストラに初めて使用したことで大衆に広まり、現在ではジャズ、クラシック、ポップス、吹奏楽…と幅広いジャンルで活躍しています。男性的できらびやかな音を出すことができ、ハーモニーからメロディ、たまにソロまで担当する、カッコよくて優秀な楽器です!

そんなトロンボーンを愛し、日々練習に励むのは、「神の楽器」にふさわしい女神のような……否、平均身長低めでおしゃべりな6人の女子たち(女子だけのパートはフルートとトロンボーンだけ!)。そんなメンバーにトロンボーンパートあるあるを聞いてみました。

・毎日がコント/毎日が大喜利
・常にツッコミ不在
・顧問公認のネタパート
・移動中に物を落としても誰も拾えない
・目でも楽しめるスライド
・人に向けて「うぇ〜い」ってスライド伸ばしがち


今度はそんなメンバーの印象を渋幕吹奏楽部員に聞いてみました!
・リーチが長くて攻撃力が高い
・変人
・ふわふわ系、ちょっと抜けてる
・何年たってもネタキャラ
・神(もびっくりするくらいセンスがないパートメンバー)の楽器


本日の紹介は以上となります、ご覧いただきありがとうございました!また次回もご覧ください。

クリスマスコンサート@幕張南小学校

今日は、幕張南小学校でクリスマスコンサートがありました。
今年度は先輩方の「荷物運びの大改革」によって、パーカッションの移動が楽になったことで、準備日からすごくスムーズで、本番も去年よりも温かく、とても穏やかに進んだ会だったと思います。
私達の演奏に合わせて小学生が合唱したCOSMOSは小学生たちの声がとても綺麗に響いていてとても吹いていて嬉しくなりました。
また、小学6年生向けのアンコールで最近、ブームになっているDA PUMPのU.S.A.を演奏しているときに楽しそうに踊っている小学6年生をみて、私達もとても楽しく演奏することができました。
このクリスマスコンサートは一年で最も観客と近いコンサートなので、私は吹奏楽部の1年間のコンサートで一番クリスマスコンサートが好きです。
やはり近くで楽しむ小学生の姿を見ると、私自身も、人に伝わる音楽の素晴らしさを再確認することができました。
幕張南小学校の皆さん、本日はありがとうございました。
36期SaxパートE.H.でした。

楽器・パート紹介!フルート篇

本日紹介するのはフルートパートです!

フルートは、銀または金色の横笛の楽器です。金属で出来ているため金管楽器のように思われるかもしれませんが、木管楽器の仲間です。吹奏楽の中では最高音域を担当していて、よくメロディーや連符、ソロも任されます。明るく澄んだ、優雅な音が特徴です!

フルートは管楽器の中で1番古い歴史を
持っていると言われており、なんと起源はヨーロッパの旧石器時代にまで遡るそうです!しかし今私達がイメージするような姿になったのは、16世紀頃と言われています。

音を出す時、金管楽器のようにマウスピースを使う訳でも、リード楽器のようにリードを使うでもありません。ペットボトルの口に息を吹き込んで音を鳴らすみたいなものでしょうか。歌口に唇を付けて吹き、音を出します。なので華麗に吹いているように見えても、実は割と息を捨てているんです!肺活量が問われますね。

またフルートには様々な仲間がいて、音域が高い順にピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、ダブルコントラバスフルートなどです。私達は普段ピッコロとフルートを使っています。ピッコロはフルートの1オクターブ上の音域で、大きさはフルートの半分ほど、本体は黒くフルートと違って木製のものも多いです。
鳥の鳴き声の表現によく用いられますが、音が高いぶん奏者自身も耳が痛くなります...

そんなフルートをこよなく愛し日々練習に励んでいるのは、高一 2人と中三 2人の4人!皆にフルート・フルートパートあるあるを聞いてみました。

フルートあるある
・日々音量と音程と格闘してる
・ピッコロの右側はやばい
・耳痛い
・肺欲すぃい

フルートパートあるある
・パート内の笑いのツボが合う
・想像力が高い
・アイコンタクトがよく伝わる
・1回スイッチが入るとみんなやばくな る
・みんな変人
・ツボが意味わかんない


そんなフルートパートの印象を他パートに聞いてみました!
・名実ともに吹部の華
・ゆるふわ系ストイック
・よく発狂してそう
・音域と同じくらい空想の次元が高い
・おんなのこ

今回の紹介は以上となります!ご覧いただきありがとうございました。また次回をお楽しみに!
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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