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アンコン振り返り③

こんばんは。
引き続きアンサンブルコンテスト出場団体のコメントを紹介します。

最終回となる今回は、11月12日(日)高校金管の部に出場しました、高校トロンボーンと高校ホルンです。


<高校トロンボーン>

アンサンブルコンテストに出場してきました。
私は高校二年生にして初出場でした。初めてが故にわからないこともたくさんありました。それでも最後まで頑張れたのは後輩たちの助けと「最初で最後のアンサンブルコンテストだから精一杯やろう」という思いがあったからだと思います。
私が想像していたよりも練習は大変でした。去年までは「みんな頑張ってるなぁ」くらいに思っていましたが通常の練習に加えてアンサンブルの練習もするのは体力的にも時間的にも大変でどちらにどのくらい重点を置いて練習したら良いのかわからず迷う毎日でした。
正直こんなに忙しいとは思っていなかったし昨年までの感覚も相まって「この時期は割と暇」という感覚が強く、やろうと思っていた雑務が全然できませんでした。ごめんなさい。
直前1週間の延長練はずっとアンサンブルに集中出来るので帰って苦ではありませんでした。大変さよりも大好きなパートのみんなとずっと一緒に居られる楽しさが勝りました。「先輩と後輩」の間柄から「一緒にアンサンブルをする仲間」に変わって行き、距離が縮んでいくのを日々実感しました。
本番は全力を出し切った完璧な演奏とは言えず、悔しさが残りましたが、本番のミスも含めて実力なので自分の実力不足を痛感するばかりです。
それでも全力でアンサンブルに取り組んだのはほとんど初めてだったのでとても良い経験になりました。
アンサンブルの楽しさ、パートの仲間たちの大切さに気がつき、何よりももっと上手になりたいと感じました。
高2の秋になってからこんなことに気がつくなんて遅すぎたかもしれませんが、私の最初で最後の一回が他でもない34期、35期トロンボーン4重奏で本当に幸せでした。

最後になりますが指導してくださった先生方、応援してくれた友達に心から感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

高二 Trb A.H.


<高校ホルン>

11月12日、ホルン三重奏でアンサンブルコンテストに出場させていただきましたHrパートリーダーです。今回のアンコンを通して、アンサンブルの難しさや楽しさを改めて感じることができました。指揮者の指示に合わせて曲を作る普段の合奏とは違って、メンバーで話し合い試行錯誤しながら曲を作っていく、その過程に、メンバー3人とも楽しさややりがいを見出していたように思います。
ところで、私にとって、今回のアンコンは少し特別な意味を持っていました。というのも私事ですが、実は今回高二という最高学年でありながら初、つまり最初で最後のアンコン出場でした。それも相まって、選曲段階から本番まであたふたしてばかりで、周囲にかなりの迷惑を掛けることも少なくなかったと思います。それでもこうして無事に終えることが出来たのは、支えてくれた同輩や先生方、両親、そして何より一緒に頑張ってくれた後輩2人のお陰です。心から感謝しています。
今回銀賞という結果でしたが、3人でやりきれたこと自体に私は幸せを感じています。このアンサンブルの練習や、それによって得た技術をこれからの吹奏楽生活に存分に活かしていきたい所存です。

本当にありがとうございました。

高二 Hr A.F.
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アンコン振り返り②

こんにちは。
前回に引き続き、アンサンブルコンテスト出場団体からのコメントを紹介します。

今回は11月12日(日)の打楽器・金管楽器の部に出場しました、中学パーカッションと中学金管楽器です。


<中学パーカッション>

アンコンの結果は銀賞でした。
最初はリズム正確に叩けない状況で、合わせること自体が困難だったのですが、パートで出来ないところを重点に練習したら少しずつ出来るようになり、表現の仕方についてもパートで話し合う様になりました。結果は銀賞でしたが、本番では練習の成果を十分に発揮できたと思います。
最後にアンコンの日まで支えてくれた両親、指導してくださった先生方へお礼を申し上げます。これからも頑張っていきますのでよろしくおねがいします。


<中学金管>

中3のみの編成で春休みから練習を始めました。
他の中学団体は中2、中3で編成されていた為、よりレベルの高い演奏をしなくてはいけないとプレッシャーを感じつつ練習をしていました。
本番前2週間の間は曲が思うように仕上がらず焦った時期もありましたが、とにかくみんなでベストを尽くした結果、金賞をいただくことが出来ました。
これまでの間指導してくださった先生方や、部活の人に感謝したいです。

アンコン振り返り①

こんにちは。お久しぶりです。
先日、みやざき倶楽部にて千葉市アンサンブルコンテストが行われ、渋幕吹奏楽部からも6団体が出場しました。
そこで今回から3回にわたって出場団体からのコメントを紹介します。

今回の更新では11月11日(土)の木管楽器の部に出場しました、中学クラリネットと高校フルートのコメントを掲載します。


<中学クラリネット>

はじめのうちは縦を揃えるのもままならない状況でしたが、練習を重ねるうちにタイミングが合うようになって、どのようにフレーズを歌うかを考えることもできました。金賞を取ったあとにパートで「楽しかった」と言うことができて本当に良かったです。この経験を生かして更なる音楽的な高みを目指そうと思います。


<高校フルート>

先日アンサンブルコンテスト(通称アンコン)に出場しました。結果は銀賞。
本番後「練習通りにいかず全然音が出なかった」と悔しそうな声もありました。それでもやっぱり、「楽しかった」。これは4人共通の思いでした。

本番前1週間は、毎日朝練・延長練。様々な事情による全員での合わせ練習時間が少ないことへの焦り。溜まる疲労。
よく正常な心身状態でいられたなぁ、と思います。きっと練習が楽しかったのでしょう。私たちはフルートが大好きで、フルートアンサンブルが大好きだということです。

また、本番が終わり公園で遊んだ後に、幕総2団体の演奏を聴くことができました。本当に上手で圧倒されました。
アンコンはただ自分たちが楽しくて終わるだけでなく、他団体からいろいろ学ぶことができる格好の機会なのだと改めて感じました。

最後に、アンコンの日まで支えてくれたお母さん、指導してくださった先生方へ、この場を借りてお礼申し上げます。
また、指導力も音楽センスも皆無な私を責めず、協力しあい、楽しませてくれたフルートパートのみんなが大好きです!ありがとう!

高2 フルートパートリーダー

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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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