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第32回定期演奏会を終えて

こんにちは、お久し振りとなります、32期宣伝広告長です。

一昨日は定期演奏会本番でした。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございます。また、今までご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。

宣伝広告係のブログ担当に、なにか宣伝広告長っぽいことを書けと言われたのでそれっぽいことを書かせていただきます。

宣伝広告係、もとい宣伝広告長としての仕事は決して楽なものではなく、そっと囁かれる締め切り、繰り返される大量の単純作業……。「魔法使いの弟子」の弟子ではありませんが、絶叫したくなったこともありました(笑)。そんななかで私が仕事を投げ出さないでこられたのは、素敵な仲間達がいたおかげです。いつもハイスペックなパンフレット挿絵・ポスターなど担当の芸術派演出長、忙しい中修正テープを買いに走ってくれた優しいブリキさん、密室に一人で二時間もこもってくれたクーデレ大道具長、急に頼んだ仕事でもしっかりこなしてくれた有能な宣伝広告係メンバー……書ききれないですが、みんな本当にありがとう!とても助かりました。特に定期演奏会前々日、パンフレットのアンケート挟み込みを手伝って廊下にたくさんの仲間達が並ぶ光景は、私にとって本番の次くらいに深く印象に残るものとなりました。

部活という冒険を通して、弱点を克服し補い、みんなで支えあって成長した私達にはもう怖いものなんて何一つありません。32期と、33期34期とはここでお別れですが、32期がいなくなっても元気にやってください。33期34期の皆さんにとっては新しい一歩を踏み出す日となりますね。時間は少しかかるかもしれませんが、自分達の1年後を楽しみに前を向いて進んでいってほしいと思います。期待しています。

内輪ネタばかりで申し訳ないのですが、最後にもうひとつだけ、ドロシーの言葉を借りておきます。

「あなた達とすごした時間はとても楽しかったわ。出会えて本当によかった!」


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落し物のご連絡

本日ご来場くださったお客様の方々にご連絡です。
今日の演奏会終了後、講堂にて車のキーの落し物が御座いました。
心当たりがお有りの方は、shibumaku.wo2@gmail.com
まで御一報下さい。

謎解きゲーム「西の魔女からの挑戦状」答え合わせ

第32回定期演奏会パンフレットより、謎解きゲーム「西の魔女からの挑戦状」の答えとなります。

Q.1
  アルヴァマー序曲

Q.2
    嘘が救い
     ↓
   うそがすくい
     ↓
   すいそうがく (吹奏楽)

Q.3
  本当のことを言っているのはコック
   「メイドが嘘をついています!」
         ↓
『メイド「違います、盗もうと言ったのはコックだったはずです。」』は嘘
→コックは主犯じゃない
         ↓
『手下「メイドが盗もうと言い出したんです!」』は嘘
→メイドは主犯じゃない
         ↓
『門番「…主犯は俺じゃないです」』は嘘
→主犯は門番                  (ウ) 門番
 
Q.4
  ドロシーのスカート→ズボン
  ブリキさんのオノ→魔法のステッキ
  ライオン→トラ
  コウモリ3匹→4匹     の4個   (ケ) 4個  

Q.5
  タテ
   1.マジョ(魔女)
   2.ホルン
   3.チューニング
   4.キンカンガッキ(金管楽器)

  ヨコ  マンチキン

Last Question
  1に「アルヴァマー序曲」の「ア」
  2に「すいそうがく」の「ス」
  3に「門番」の選択肢「ウ」
  4に「4個」の選択肢「ケ」
  5に「マンチキン」の「キ」
を入れる
          「スアキケウ」

魔法=カタカナを順番にアルファベットに置き換える
  ス=M ア=A キ=G ケ=I ウ=C

隠された言葉は…

「MAGIC」


「…私は今まで音楽を忌まわしいと思って過ごしてきたわ。でも、ドロシー達を見ていて思ったの。音楽は様々なものを与えてくれるわ。成長の機会、出会ったばかりの人と仲良くなるきっかけ、誰かの人生を変えるような感動だってそう。私のようにね。…音楽って、魔法みたいなものかもしれないわね。」


ご来場いただき誠にありがとうございました。またのお越しを心よりお待ちしています。


32期生より,(11)

夜遅くの更新申し訳ありません。
いよいよ定期演奏会を明日に控え、今日は本番前最後のゲネプロを行いました。お忙しい中駆けつけてくださったOBOGの方々、ありがとうございました。
今日まで、楽しいこと、つらいこと、部員達それぞれに物語があり、皆それらを経てここまでやってきました。これまで我々を支えてくださった皆様には感謝の思いが尽きません。これまでの練習の集大成を、部員達の全力のパフォーマンスでお届けします。第32回定期演奏会、どうぞお楽しみ下さい。

〜32期生からのメッセージ〜
昨日の更新が無かった為、今回は部長と実行委員長のスペシャルバージョンでお送りします。


昨日は最後の合奏練習でした。アルヴァマー序曲、エル・クンバンチェロなどを最終確認した後、会場設営に移りました。講堂の雰囲気もそれらしくなり、いよいよ定演だなと肌で感じています。

昨年、ちょうどこの時期に31期の先輩方が引退されてから丸1年。この1年間この部活で実行委員長をやらせていただきましたが、自分自身のことで精一杯でがむしゃらに突っ走っていたような気がします。こうやってこの仕事をやっていて切に感じたのは仲間の大切さです。
例えば、私が落ち込んでいるとき何も言わずにずっと話を聞いてくれた人、励ましてくれた人、私の拙い仕事を毎回フォローしてくれた人、また急なお願いにも応えてくれた後輩やOB・OGの先輩方、そして顧問の先生方。たくさんの方々の協力があってやっと今、ここまでこれたと思っています。この場を借りて心より感謝申し上げます。

今まで6年間続けてきた部活もついに明日が最後となりました。最後は笑顔で終われるように、今まで応援してくれた方々、当日来てくださる方々、そして私たち自身が最高に楽しめる、最高の定演を成功させましょう!(実行委員長 オーボエパート Y.S)


中学に入ったばかりの春に新歓で初めて吹奏楽を聴いて、そしてその勢いで入部してから5年と少しが経ちました。その中で先輩方が引退していくのを何回も見て、いつか自分達にもそんな日が来ることは当然わかっていたのに、最後の1日になってもまだ実感が湧いてこないのが実際のところです。

そんな中でも今思うことがあるとすれば、やっぱりと言うべきか、同じ部活で過ごした周囲の人々への感謝です。結局、僕はずっと支えられてここまできました。授業が終わったら練習場所で会って、一緒に音楽をして、変なことして騒いで、じゃあねと言って帰る日々が励みでした。最後の1年間、こんな僕が部長でいられたのは皆さんのおかげだと心の底から思います。上手く言葉にはできないけれど、とにかくこの部活に入ったことが僕の人生の中で屈指の良い選択だと思えるくらいに、僕はこの部活が好きです。

明日の第32回定期演奏会、1つの音に今までのありったけの想いを込めて、全て終わったら立てなくなるくらいの全力で臨みたいと思います。皆様どうか、お付き合いいただけたら幸いです。(部長 トロンボーンパート K.S)



今回の更新が、定期演奏会前32期生からのメッセージ企画の最終号となります。毎度深夜早朝の更新申し訳ありませんでした。少しでも興味を持っていただけた方がいらっしゃいましたら幸いです。

32期生より,(10)

おはようございます。
昨日は、講師の永峰さんにSEA OF WISDOM などの合奏を指導して頂きました。高校3年生にとっては引退前最後のご教授となります。昨日改めて教わった「音楽」の奏で方は、今後音楽を続ける人も、そうでない人も、きっと忘れられないものになったのではないでしょうか。

〜32期生からのメッセージ〜

僕は誰よりも吹部で頑張ってきたという自負があります。(オープンキャンパスと病欠を除いては)欠席はゼロだと思われますし、楽器も誰にも負けないようやってきました。学生指揮者として、音楽的にも日々の練習の計画などでも、部内を引っ張っていく役職として奔走してきました。その他にも、演奏会前には大道具係としてデザインをしたり背景の絵を描いたり、演出係として台本を書いたり、劇をやったり、ダンスをしたり…そんな大変で疲れる毎日がやりがいに溢れ楽しくて、吹部が僕の全てでした。毎日を全力で走り抜けて来たので、引退前になっても悔いなんてないと思っていました。
しかし、刻一刻と終わりが近づいてくる今感じるのは、もっともっと時間があれば…ということです。練習も演奏ももっとやっていたいし、毎日の苦労と達成感を失うのは想像できません。また、もうこれしか時間が残ってないのなら、くだらないことも大事なことももっとたくさん話しておけばよかったと後悔します。もっと後輩たちの面倒をみて上達させてあげたかったし、部活のために残してあげられたものは果たしてあるのかと心配もあります。
でも、これだけ一生懸命やってきても後悔が残っているということは、やはり僕は吹部が大好きなんだと思います。思い返してみれば、どんなに大変で嫌なことがあってもやめたいとは考えもしませんでした。自分を必要としてくれるこの部活のために最善を尽くしたいと思っていたし、尽くせたとも思っています。
こんなに素敵な後悔をさせてくれた吹部がずっと大好きです。今までの自分の努力の全てが詰まった定演、本気で楽しみます!(フルートパート T.A)

32期生より,(9)

おはようございます。
昨日は最後の休日練として、個人練やパート練、合奏を行いました。

〜32期生からのメッセージ〜

吹奏楽部に入部してから、早2年弱が経ちました。32期生のうち1人だけの高入生として「渋谷幕張高校吹奏楽部」の中で過ごす日々は私にとってカルチャーショックの連続でしたが、音楽に対する考えの多様性、音楽の魅力や可能性に触れ、更に打楽器や吹奏楽を好きになり、楽しいと思えるようになりました。部員全員の音が一つになりその場全体の空気が震えるような瞬間。吹部の運営を生徒が中心となって行う我々吹奏楽部では音楽を作り出す過程に少なくない衝突や苦悩が生まれてしまいます。だからこそその感動は大きく、これは私が吹奏楽の楽しさを改めて実感する瞬間でもあります。

また、入部してから今までの間、本当に多くの方々にお世話になりました。口数の少なかった私に声をかけてくださり、親切にアドバイスを下さった先輩方。音楽の楽しさと魅力を教えてくださった顧問と講師の先生方。未熟なパートリーダーについてきてくれたパーカッションパートのメンバー。そして、今まで仲良くしてくれて、たくさん話しかけてくれた32期生の皆。この学校に入学し、学力に限らない自分の実力の低さや中学までで構築してきた自分の世界の狭さを思い知り、本当に私はこの学校の生徒に値する人間なのだろうかと思うこともありました。しかし、皆さんと関わり、一緒に音楽を創ることができた。それだけで私はこの学校に入って良かったと言い切ることができます。この場をお借りして、心からの感謝を述べたいと思います。
定期演奏会まであと3日。当日のステージでありったけの感謝を伝えられるよう、自分にできることを着実にこなしていきたいと思います。(パーカッションパート A.M)

32期生より,(8)

こんばんは。
今日は、曲なし通し練を行いました。いよいよ定期演奏会まで残り日数も少なくなり、追い上げの時期となります。体調を崩す人がちらほらと見受けられますが、後悔のないステージに出来るよう、練習だけでなく体調管理もしっかりしていきたいですね。

〜32期生からのメッセージ〜

6年間続けた部活も引退です。

引退後のこと。
今まで当たり前のようにいた後輩も、吹奏楽部にいれば来てくださる先輩に会えることも、何年も毎日毎日顔を合わせた同期とのつながりも、これからは自分から働きかけなければなくなるということに最近ようやく気付きました。

私はなんだかんだ言って先輩も後輩も同期も大好きですので、つながりをなくしたくないと思います。みなさんがよろしければ、引退した後も少しはかまってください笑

定演までのこと。
残された練習の日はあまりありませんが、最高の演奏会を作り上げよう!まだまだやらなきゃいけないこと、やれること、たくさんあります。自分の課題を見つけて、ひとつひとつクリアしていきませう。

本番、お客さまを幸せいっぱい笑顔いっぱいにするのが私の目標です。全力で楽しんで欲しいです。部員のみんなも最後まで笑顔で。頑張ろう!(サックスパート T.H)

32期生より,(7)

連日、朝の更新となってしまい申し訳ありません。
昨日からいよいよ延長練がスタートしました。体調に気をつけつつ頑張りたいと思います。

〜32期生からのメッセージ〜
部活に対する思いを全部書くことは出来ないので、今一番言いたいことを一つだけ。

たくさん迷惑かけました。ごめんなさい。みんな本当にありがとう。

あとわずかですが、最後まで笑顔で定期演奏会をむかえたいと思います。(トランペットパート A.M)

32期生より,(6)

おはようございます。
昨日はリハーサルを行いました。
先輩方から頂いた沢山のアドバイスは、次回からの練習に生かしていきます。定期演奏会まであと1週間、演奏等のレベルを更に上げられるよう練習に励んでいきたいと思います。

〜32期生からのメッセージ〜
定演まであと1週間をきりました。長いようであっという間だった5年半。そして、よく笑った5年半だったな、と今振り返って思います。

今でも普段からにこやかな方ではありませんが、小学生の頃、一人で過ごすことが多く、あまり笑うことは多くありませんでした。「無表情すぎる」と叱られた記憶すらあります(笑)

そんな私が、中学で何となく吹奏楽部を選んだのは正解だったのでしょう。みんなで演奏を作り上げるために長く密な時間を一緒に過ごすこの部活は、いつしか安心して気を許せる場所、そして思い切り笑える場所になりました。
定演やコンクール、全力でふざけた時……辛いこともあったはずですが、今思い出すのは笑っていた記憶が殆どです。
そうして心から笑える場所があることがどれほど私の支えになってくれたかわかりません。忙しくても疲れていても、部活で仲間と話し少し笑えるだけで元気をもらえました。

そんな部活にいられる時間もあと1週間。寂しさは言い尽くせませんが、今まで沢山私を笑わせてくれた部活への恩返しに、みんながいい笑顔で終われる演奏会になるよう全力を尽くしていきたいと思います。

最後に。不甲斐ない先輩の私を支えてくれた後輩たち、そしていつも素のままで付き合ってくれた32期の仲間には感謝してもしきれません。私がここまで楽しく部活に来られたのはみんなのおかげです。沢山の楽しい時間を、本当に本当にありがとう!!(ホルンパート S.S)

32期生より,(5)

こんばんは。
昨日の練習では、曲なし通し練を行い、明日のリハーサルへの最終調整をしました。

(OB.OGの先輩方へ)
明日のリハーサルは、13:00開始予定となっております。また、OB合奏に参加していただける先輩方は、12:00より講堂で練習可能です。お時間ある方は是非お越し下さい。

〜32期生からのメッセージ〜
部活が生活の中心だったこの5年半は本当にあっという間でした。今までホームルームが終わると講堂に行くのが当たり前でしたが、あと一週間でそれが当たり前じゃなくなるんだ、と思うと寂しくなります。
32期は、上手くいかないことも色々あったし、もめることも何度もありましたが、それでも最終的に、皆あったかいな、と思えるメンバーでした。もともと人が苦手で協調性のない私がこれまでを楽しく過ごせたのは仲間のおかげだと思います。また、頼りない先輩だった私を助けてくれて見守ってくれた後輩たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからの一週間はやることがたくさんありすぎて、走り抜けることしかできないかもしれませんが、ありがとうの気持ちをたくさん伝えて、1日1日を大事に頑張りたいと思います!(フルートパート M.H)

明日のリハーサル、頑張りましょう!

32期生より,(4)

おはようございます。
昨日の練習では、永峰さんにアルヴァマー序曲とアメリカン・グラフィティーXIXの2曲について、ご指導を頂きました。個人的所見ではありますが、ご指導の途中で永峰さんが指揮棒を取られた瞬間、まるで違う音楽が始まったかのように感じます。あのように、聴いていて、吹いていて自然に笑顔になるような音楽を、創り出せるようになりたい、そう感じた1日でした。

〜32期生からのメッセージ〜

定期演奏会まであと9日という今日を迎え、時間が過ぎ去るのはあっという間だなぁとつくづく感じます。
約5年強という期間をこの部活で過ごしてきたことにただただびっくり。毎日楽器を触る日々がもうすぐ無くなると思うと、かなり辛いなあと思います。


ところで、吹奏楽では、何人もの音の重なり合いによって初めて一つの曲が完成されます。
パーカッションが無くなると刻みが不明瞭になり、低音が居なくなるとぼんやりして不安定になり、高音の木管が抜けると優雅さ繊細さに欠けたり・・・どこか1パート抜けるだけでもう物足りないものになってしまいます。

誰ひとりとして換えはきかない、全パート揃って初めて完成するひとつひとつの作品。
数年来共に歩んできた仲間達全員と奏でる最後の音楽を最高のものにできるように、残りの部活を全力で走り抜けたいと思います。

皆今までありがとう!(パーカッションパート M.K)


 まず、一度退部した私にもう一度演奏する機会を設けてくれた皆さんに感謝しております。退部していた分皆さんと話すことが少なかったように思いますので、この機会に感謝の意といくつかのアドバイスをしたいと思います。長文になることを懸念し学年ごとにしましたので、該当する箇所を読んで下さい。

【32期の皆さんへ】

 突然の退部、また身勝手な定演参加にもかかわらず温かく受け入れてくださり、大変感謝しています。また再び吹奏楽の空気に触れられたこと、皆さんと音楽を作ることができたことを嬉しく思っています。残りあと一週間近く、また定演後も関わる機会がありましたら、よろしくお願いします。

【33期の皆さんへ】

 皆さんが高校吹部に入るのと入れ替わりで私が退部したため、結果的に皆さんとあまり関わることができなかったことが残念です。定演が終わると最高学年となり、またコンクールや文化祭と忙しいことが目白押しになり、不安やストレスが溜まることもあると思います。私のおすすめですが、何か悩みがある時はパートの先輩に相談してみてはどうでしょうか。同学年や後輩だとついカッとなってしまうことも、先輩であれば少し冷静になって話せるし、また先輩も同じような経験をしているだろうから、少しでも参考になるアドバイスができるかもしれません。それともう一つ、既に経験した私だからこそ言いますが、なるべく部活は辞めない方が良いと思います。今現在は苦しいとしか思えないことも、後になると思い出になっているものです。むしろ部活のことくらいしか記憶に残りません。私自身も、高1の定演で真っ暗な中で同じパートのA先輩とポロシャツに着替えたことは鮮明に覚えているくせに、高2の夏のことは、バンドを少ししたこととデアラの映画の舞台挨拶に行ったことくらいしか覚えていません…。もしそれでも辛くなったら、先輩に相談ついでにモンスターエナジーでもおねだりしてみて下さい。きっと優しい先輩がおごってくれるはずです。

【34期の皆さんへ】

  皆さんとは特に関わる機会が少なかったですが、短い期間でも皆さんと活動できたことをとても嬉しく思います。ご存じの通り、定演が終わってからはより忙しくなっていきます。そこで私の後悔を踏まえ一つアドバイスを。もちろん部活も楽しんで頂きたいのですが、高1の夏休みに何かもう一つの事に(熱中して)取り組んでみて下さい。何でも良いです、また些細なことで良いです。好きなアーティストの曲を全部集めて聴いてみるとか、やりたかったゲームに集中してみるとか…。私の友人は、高1の夏にドラえもんの映画をすべてレンタルして見たそうです。(ただし夏休み前に、これをやる!、と決めたほうが良いと思います)意外にもこれらが思い出として残り、高3の受験期に影響したりするものです。それともう一つ、高1男子諸君、夏に女の子は化けます、要注意です。そして全ての事は無意識下で展開されていきます。もし意識下で何か異変を感じたら、早めに対処を考えましょう。君達のなかから犠牲者が出ないことを、2ndの私は心から祈っております。(パーカッションパート T.S)

32期生より,(3)

朝の更新になってしまい申し訳有りません。
昨日の練習では、講師の永峰さんのご指導のもと、定期演奏会使用曲の合奏を行いました。永峰さんが指揮者や奏者にアドバイスをする度に演奏が劇的に変化する様子は、まさに「魔法」とも呼べるほどのものでした。練習の終わりには永峰さんに嬉しいお言葉も頂き、充実した練習となりました。

本日も32期生よりメッセージを掲載致します。

幼い頃から、地味で引っ込み思案な性格の自分が大嫌いでした。そんな私を変えてくれたのが吹奏楽部です。サックスという楽器は、音が大きくて目立つし、ソロも多いし、最初は絶対自分には向いていないと思いました。でも、練習していくうちに色んな音を知って好きになれたし、私に度胸をつけてくれました。個性豊かな32期の部員たちは、時に衝突することもあったけれど、たくさんの刺激を与えてくれる大切な仲間です。落ち込んでる時や不安な時、前へ一歩踏み出す勇気をくれました。
引退が迫ってくると、今まで当たり前だと思っていたものが、実はそうではないことに気づかされます。信頼できる仲間と一つの目標に向かって努力できる、こんな経験はもう二度とできないかもしれません。部活を辞めたいと思ったことは数え切れないぐらいあるけど、今なら自分は幸せ者だと胸を張って言えます。この部活に入って良かった。皆に出会えて良かった。今までありがとう!!(サックスパート A.K)

好奇心で入った吹奏楽部は気が付けば私の居場所になっていました。楽器でマックのフライドポテトが揚がる音を再現してみたり、サ〇〇〇ヤにパートで出掛けてドリンクバーの飲み物を全部混ぜてみたり、皆でたくさんふざけました。それでも曲を練習している時は誰もが真剣でした。こんな部活だから曲が難しくても投げ出さずに練習を続けられたのでしょう。本当に居心地の良い部活でした。
定期演奏会が終わってしまえば私はここから巣立つことになります。それまでの残り数日間、支えてくれた仲間達に感謝を示すために、そして何よりも定演を成功させるために、できる限りの事を尽くします。6月19日をどうか楽しみにしていて下さい。(クラリネットパート M.A)

今日の放課後練習も、永峰さんが指導にいらして下さいます。定期演奏会まで練習できるのもあと8日、毎回の練習を大切に、自分にできることを着実にこなしていきたいと思います。

32期生より,(2)

本日も32期生に綴ってもらった部活への思いを掲載致します。

吹奏楽部に入ってからの六年間、楽しいことばかりではなかったけれど、振り返ってみれば全部良い思い出です。係長やパートリーダーとして頼りがいのある先輩とはほど遠かった私だけれど、色んな人に支えられて最後まで仕事を全うできそうです。良い仲間と濃い時間を過ごせた六年間は、本当に楽しかったです。集大成である定期演奏会が大成功で終われるように、残りの一週間と少しを全力で走りきりたいと思います! (チューバパート E.N)

身も蓋もないことを言うと、管楽器はひとりで吹いても大して楽しくありません。一度にひとつの音しか出せませんし、音域だってピアノなんかに比べればはるかに狭いからです。でも、いいえ、それゆえに、みんなで音を合わせる喜びははかりしれないものでした。
わたしがこの吹奏楽部を大好きなのは、手にする楽器に自分を重ねていたからでもあったかもしれません。ひとりでは何もできず、酸素を浪費するばかりのわたし。それでも、先輩、後輩、同級生と一緒にいれば、ささやかでも何かの役には立てたのです。
定期演奏会最後の一音に、わたしは体中からの感謝を込めます。目立って聞こえはしないかもしれない、でも、わたしたち吹奏楽部の音楽の一部にはなると信じて。(クラリネットパート R.N)

第32回定期演奏会のお知らせ

改めて、第32回定期演奏会のお知らせをさせて頂きます。

【とき】
平成28年6月19日(日)
13:00開場、13:30開演

【ところ】
渋谷幕張高校 田村記念講堂

【曲目】
アルヴァマー序曲(J.バーンズ)
交響詩「魔法使いの弟子」(P.デュカス)
アメリカン・グラフィティーXIX(岩井直
溥編)
SEA OF WISDOM 〜知恵を持つ海〜(清水大輔)他

【入場料】
100円(当日券)
(全額「社会福祉法人くちなし」に寄付されます)

おかげさまで、私たちの定期演奏会も32回目を迎えることができました。演奏はもちろんのこと、音楽劇やダンスを始めとするパフォーマンスまで、部員達の創意工夫を凝らしたステージをお届けいたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

32期生より,⑴

お久しぶりです!長らく更新せず申し訳ありませんでした…m(_ _)m

さて、定期演奏会まであと練習可能な日が10日と迫っております。当ブログ上で例年は宣伝広告係によるカウントダウンを行っているのですが、今年は今回の定演をもって部活を引退する32期生に、一人一人吹奏楽部への思いを綴ってもらうことにしました。それぞれ渋谷幕張吹奏楽部で過ごした年数は異なるものの、皆たくさんの思い出と、引退に際しての想いがあります。彼ら自身の言葉で綴ってもらったそれらの一部、どうか楽しんで頂けると幸いです。


 吹奏楽部は私にとって、心が躍る場所です。講堂に行けば、どこからか楽器の音が聞こえてきて、音楽が小さい頃から好きだった私にとっては、夢のような場所です。クラリネットを練習していて、嫌なこと、辞めたいと思ったこともあったけど、ここまで続けて来れたのはすごく良かったな、と思っています。学生指揮の職をもらい、みんなをまとめて、一つの曲を作り上げることはとても大変で、私には向いてないんじゃないかと、何度も思いました。けれど、みんなが、私を支えてくれたからこそ、今でも、指揮者としてこの部活でやっていけているのではないかな、と思います。
 あと1週間しかこの部活にいられないのかと思うと、すごく寂しいです。まだ少しこの現実を受け止め切れていない自分がいますが、残りの時間を大切に定期演奏会の成功に向けて頑張ろうと思います。32期、33期、34期のみなさん、残り少ないですが最後までよろしくお願いします。
話がまとまってないですが、これで私の部活への思いとさせていただきます。ここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m(クラリネットパート M.T)

この6年間を振り返ると、疲れた事、苦しかった事、部活を辞めようかと思った事もありました。それでも辞めなかったのは、辞めるのがめんどくさかったという惰性もありますが、少なからず楽しかった時間があったからだと思います。先輩・後輩と仲良くなれた係の仕事、失礼な態度をとる時も多々あっただろうに親しみをもって話してくれた先生たちとの会話、仲間と帰る帰り道、演奏会後の達成感・充足感……どれもかけがえのない思い出です。私の周りにはこの部活に入らなければ繋がらなかった繋がりばかりです。そんな繋がりを作ってくれた吹奏楽部に感謝を込めて、まず自分達が楽しみ、あわよくばお客さんに楽しんでもらえるような演奏会を行えたらと思います。拙い演奏でお聞き苦しい場面もあると思いますが、部員の全力を感じてくれたら幸いです。(トロンボーンパート M.I)
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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  2017.12.13(水)
@幕張南小
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