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次は文化祭!

お盆休みも終わり、もうすぐ9月ですね!
如何お過ごしですか?バテてないですか??

8月24日には、早速、槐祭(いわゆる文化祭ですね)のリハーサルを行いました!

多くのOB・OGの先輩にいらっしゃって頂き、中学生とも合同で本番さながらに行ったリハーサルは、まだまだ練習不足な点やハプニングも多く有りましたが、それも含めて良い練習となりました!

すでに槐祭まで3週間を切りました。限られた時間の中で、より良く楽しいステージを作っていけるよう頑張っていこうと思います!



さて、この渋幕吹部のブログですが、毎週の活動内容をここに記録していくことになりました!毎週末に宣伝広告係がローテーションで更新していく予定です。時間のある時に是非見てみて下さい♪

今週の担当は、パーカッションパートの1年でした!
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本選大会を終えて

本日、本選大会が終了しました。

後悔の残らない演奏が出来たと、皆満足のステージでしたが、
残念ながら、東関東大会出場は叶いませんでした。
順位は、14団体中12位でした。やはり、本選大会の壁の高さを感じさせられました。
しかし、このコンクールを通して、様々なことを学んだことに間違いありません。
これは、決して負け惜しみなどではありません

私たちは、代替わり時の記事でも書きましたが、「サウンドの改造」を目指して、
基礎練習をはじめさまざまな取り組みをしてきました。
その先に行けなかったとはいえ、これまでなかった本選出場という結果には、
少なからずこの取り組みによる成果がありました。
どれだけ基礎練習が大事か、ということに気付かされました。
まず、このことです。

そして、コンクールで演奏する曲が「開闢の譜」に決定してから3ヶ月。
こんなに長く、深く1つの曲を研究したことはありません。
指揮の永峰さんに様々なことを教わりながら、じっくりと突き詰めていくことにより得たことは、
せっかく2回のステージを与えていただいた私たちが、これからの演奏に発展させていくべきものです。

もう終わったので言いましょう。
本選大会へ出場が決まってから、部内のいざこざは少なくありませんでした。
私たちの部活は本来、本選大会に出場することを前提としていなかったため、
本選大会前の練習予定や部の運営方法などをめぐり、揉めごとが起こったのです。
それがイヤな空気を生んだこともありました。
音楽というものは、不思議と奏者の状態と密接に関係するもので、
最高の演奏には奏者が最高の状態にあることが必要不可欠なのです。
そのことを全員が理解し、最後にはクリーンな気持ちで演奏することが出来ました。
大事なのは、演奏だけではありません。人間関係も大事なのです。
そのことを身に沁みて学んだ場もありました。

私たちは、部内の意識を集中するために、何度も話し合いを行いました。
「私たちは、何のためにコンクールで演奏するのか?」
みな、口々に言いました。
 「観に来てくださったお客さんのため
 「審査員によく評価されるため
 「銀や銅に散って悔しい思いをした学校のため
今日の演奏を終えて、私はその全てが間違っていると思いました。私たちは、
その場に、素晴らしい音楽を作るため」に演奏する。
変な言い回しですが、「音楽のために演奏する」とでもいいましょうか。
そう考えた時に、私たちの音楽の「楽しみ方」のレベルが、1段階上がった気がしました。

これまで、「音楽を楽しむ」ことをモットーに活動をしてきた私たち。
好き勝手演奏してああ楽しいな、という楽しみ方から、
より高度で美しい音楽を演奏する楽しみ方へと昇華してゆけば、
私たちも必ずや成長してゆくことができると確信しました。
このコンクールでの本選出場という経験を通して、そういった
音楽の真の楽しさも味わうことが出来ました。

終わりに、私たちの長い戦いを指導してくださった永峰さん・顧問の先生、
練習やステージを観に来てくださったOBの方々や中学生の後輩たち・そしてステージに一緒に乗れなかった部員、
その他応援してくださった方々。
そのすべての人たちに、心からの感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

合宿の総括

本選大会4日前となりました。

さて、8月2日(金)より山梨県富士河口湖町で合宿を行いました。
私にはかなり短く感じられましたが、それは、
昨年より1泊短い2泊3日だったということだけではなく、
かなり練習の多い、密なスケジュールだったということもあったと思います。

合宿では、本選大会まで1週間という状況でも、あえて練習を
コンクールのみにせず、9月15日(日)に開催される槐祭(渋幕文化祭)に向けての
練習も組み込んだスケジュールでした。
全く性質の違う両者を両立することは難しいですが、
槐祭の練習の中でも、音楽的に学んだことは多かったです。

「朝は7時、晩は11時まで楽器が吹ける」という、日常ならありえない環境や、
指揮者の永峰大輔さんといろいろなお話ができたことは、
3日間という短い中でも私たちの収穫をより豊かなものにし、まさに
千葉ではできない体験」ずくめでした。

せっかくのこの体験を、音楽に活かさなければどうにもなりません。
直前3日間の追い込みが、明日から始まります。
さらなる高みを目指して、練習に励みたいと思っています。
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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