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コンクールを終えて・・・

昨日、コンクールでかごめの花化粧を演奏してきました。
結果はあと一歩手が届かず銀賞でした。


金賞まであと1点だったということもあって、悔しい結果となってしまいましたが、
講評で9点・9点をつけて下さっている審査員の方もいらっしゃって嬉しかったです。
本番で最高の演奏をして、みんなで楽しめたという点では全員満足しているのではないかなと思います。
今回の良かったところや反省点は、これから生かしていきたいです。


最後に、先生方やOBの先輩方、応援して下さった方々、ありがとうございました!
これからも応援をよろしくお願いします。


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コンクール前日!

今日はコンクール前日です!
最後の練習、気合が入りました。
明日に向けてのラストスパートです!

永峰先生や顧問の先生方、卒業生の先輩方もいろいろなアドバイスを下さり、
最後の最後まで勉強になる練習でした。
たくさんのご指導ありがとうございました。

今までたくさんの部分を改善し、気持ちを一つにして練習を続けてきました。
明日は精一杯力を出し切るだけだと思います。
悔いの残らない演奏ができるように頑張ります!!

かーごめかごめー…

 暑いですが、お元気ですか。今日は土用の丑の日。うなぎを召し上がったという方もいらっしゃると思います。

 さて、3日後に迫ったコンクールに向け練習を重ねているわけですが、今回の演奏曲「かごめの花化粧」にちなんでわらべうた「かごめかごめ」について記事を書きたいと思います。

 最近では、わらべうた遊びをすることも少なくなりました(という私も平成8年生まれなのでほとんど経験がないのですが)が、幼少の頃「かごめかごめ」で遊んだ、なんて方は多くいらっしゃると思います。

かごめかごめ

 これが「かごめかごめ」です。歌いながらかがんでいる鬼の周りを回り、歌が終わった時に真後ろにいるのは誰かを鬼が当てる、というお馴染みのわらべうたです。実に平和で楽しい遊びだとは思うのですが、いろいろな歌詞の解釈があるようです。
説①…かごめかごめは処刑場を歌った曲だ!?
説②…身重の女の人の視点から歌った曲である!?
説③…盲目の女の子が歌っている!?
説④…政治的風刺!?!?
 などです。興味のある方は調べてみると面白いかもしれません。ちなみに、井澗氏の「カゴメの花化粧」は、非和声音をふんだんに(?)使った、かなり怖いイメージの曲です。近年「呪われている」という「かごめかごめ」に関する噂に、もしかしたら関係しているかも…してないか。
 それでは、今日はこのへんで。

参考HPアドレス
http://ja.wikipedia.org
ウィキペディア
http://www.youtube.com/watch?v=VrgLy6TcO4o
youtube(採譜の参考にさせていただきました)

コンクール曲の作曲者について

コンクールまで、残すところあと4日になってしまいました。
ここからは一瞬一瞬を大切に練習していきます!


さて、今日はコンクールで演奏する曲である《かごめの花化粧》の作曲者、井澗昌樹氏について紹介をしたいと思います。

井澗氏の吹奏楽作曲家としてのデビュー曲は、響宴Xでの《行進曲「飛翔」》や2008年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅴ番《火の断章》ではないでしょうか。
それからわずか約5年で、現在では様々な出版社から井澗氏の楽譜が出版されています。
ここからはかなり個人的な解釈になってしまいますが、氏の作品の特徴として、「素材の持続性」・「冒頭のインパクト」・「独特な和声感」の3つが大きくその作風を確立させる要因になっていると感じられます。
特に冒頭のインパクトは氏の最大の特徴と思われます。
今回演奏する《かごめの花化粧》はもちろん、先ほど紹介した《火の断章》、そしてフォスターミュージックから出版されている《愛の祭壇》では、ほんの2~3小節で曲の素材を凝縮した、かなりインパクトのある冒頭を作り上げています。
また、氏の小編成作品として《かごめの花化粧》の他に《恋す蝶》がありますが、ドラムを効果的に使用することによって豪華なリズムサウンドを生み出し、そしてその室内楽的なオーケストレーションからは小編成の良さを引き出そうという思いが感じられます。《白に舞う》という小編成作品もあるのですが、残念ながら部活のCDの棚に無かったので紹介することが出来ません。


千葉の吹奏楽コンクールで《かごめの花化粧》を演奏する高校は本校だけですが、むしろそれによって、曲のインパクトや、上に紹介したような井澗氏の音楽を十分にホールに響き渡らすことが出来るのではないでしょうか。
以上、本日の記事、作曲者の紹介でした。
明日からの練習も頑張っていきましょう!

コンクールについて

お久しぶりです。
今回は、コンクールの件について、いくつか告知をさせていただこうと思います。

今年は、
「かごめの花化粧」という曲で、B部門に、7月30日に出場することになりました。
この「かごめの花化粧」という曲は、井澗昌樹作曲の和風テイストな曲です。
作曲者については、次回更新の際に詳しく紹介するので、今回はこの曲自体の説明をさせていただきます。
タイトルにある「かごめ」というのは、かの有名なわらべ唄、「かごめかごめ」からとったもので、その旋律が曲中幾度か使用されています。
作曲者の意図としては、”狂乱的な桜吹雪の中舞い踊る少女”があり、また”自由を得ることのできなかった少女の孤独に、せめてもの花化粧を”といものもあるそうです。
舞をイメージした快速部、そして情緒豊富な昼間部をいかに表現できるかが、勝負所といえるでしょうか。

コンクールまで残り12日。
精一杯頑張ります!

あれから1週間・・・

第28回定期演奏会は、たくさんのお客様に来ていただき、大成功となりました。
これは多くの人のご協力なしでは実現できなかったと思います。
改めてここでお礼申し上げます。

さて、早いもので、定期演奏会から1週間がたってしまいました。
演奏会翌日の部活は高校3年生の引退式&引き継ぎ式で、引退する先輩方のメッセージを部員みんなで聞いたりしました。
その次の日から、1年生・2年生だけでコンクールの練習を始めています。
まだ試行錯誤している状況ですが、先輩方に少しでも近づけるよう、頑張っていきます。
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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