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楽器・パート紹介!フルート篇

本日紹介するのはフルートパートです!

フルートは、銀または金色の横笛の楽器です。金属で出来ているため金管楽器のように思われるかもしれませんが、木管楽器の仲間です。吹奏楽の中では最高音域を担当していて、よくメロディーや連符、ソロも任されます。明るく澄んだ、優雅な音が特徴です!

フルートは管楽器の中で1番古い歴史を
持っていると言われており、なんと起源はヨーロッパの旧石器時代にまで遡るそうです!しかし今私達がイメージするような姿になったのは、16世紀頃と言われています。

音を出す時、金管楽器のようにマウスピースを使う訳でも、リード楽器のようにリードを使うでもありません。ペットボトルの口に息を吹き込んで音を鳴らすみたいなものでしょうか。歌口に唇を付けて吹き、音を出します。なので華麗に吹いているように見えても、実は割と息を捨てているんです!肺活量が問われますね。

またフルートには様々な仲間がいて、音域が高い順にピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、ダブルコントラバスフルートなどです。私達は普段ピッコロとフルートを使っています。ピッコロはフルートの1オクターブ上の音域で、大きさはフルートの半分ほど、本体は黒くフルートと違って木製のものも多いです。
鳥の鳴き声の表現によく用いられますが、音が高いぶん奏者自身も耳が痛くなります...

そんなフルートをこよなく愛し日々練習に励んでいるのは、高一 2人と中三 2人の4人!皆にフルート・フルートパートあるあるを聞いてみました。

フルートあるある
・日々音量と音程と格闘してる
・ピッコロの右側はやばい
・耳痛い
・肺欲すぃい

フルートパートあるある
・パート内の笑いのツボが合う
・想像力が高い
・アイコンタクトがよく伝わる
・1回スイッチが入るとみんなやばくな る
・みんな変人
・ツボが意味わかんない


そんなフルートパートの印象を他パートに聞いてみました!
・名実ともに吹部の華
・ゆるふわ系ストイック
・よく発狂してそう
・音域と同じくらい空想の次元が高い
・おんなのこ

今回の紹介は以上となります!ご覧いただきありがとうございました。また次回をお楽しみに!
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アンコンの振り返り②

①の続きです。
今回は11月18日(日)の金管楽器・打楽器の部に出場した3団体のコメントを掲載します。

【中学パーカッション】
 今回は7重奏と人数が多いこともあり、練習を始めた時は全員がまともに合わない状態でした。個々のパートも難しいためなかなかテンポが上がらず、焦っていた時期もありましたが、練習方法をアドバイスし合うなどして最後はみんなで純粋に音楽を楽しめたと思います。結果金賞をいただいた上、終わった後に「楽しかった」「また演奏したい」と言えるほど曲に愛着を持つことができました。
最後に、指導してくださった先生方、並びに本番まで支えてくれた保護者の方々、先輩方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

【高校パーカッション】
 高校パーカスは三重奏の「《連弩》鍵盤打楽器、マルチパーカッション、ティンパニのための」を演奏しました。結果は銀賞でした。その時の気持ちをそれぞれ俳句にして読みました。
忙しい マリンバ俺は タコじゃない(Key.)
足元の ビンカン見つける 敏感だ(Perc.)
悔しいな リベンジしよう JPEC(Timp.)
このコンテストから学べることがたくさんあったので、無駄にせず普段の活動に活かしていこうと思います。応援してくださった方、支えてくださった方、本当にありがとうございました。

【高校ホルン】
 ホルン三重奏でアンサンブルコンテストに出場させていただきましたHrパートリーダーです。
アンコンに出場することを決定したのが遅く、他のパートに比べて少ない練習期間となってしまいました。その中でもパートのメンバーで試行錯誤を繰り返し、私たちなりに曲を作り上げてきたつもりです。
本番では全力を出し切った完璧な演奏とは言えず、悔しさが残りましたが、それがきっと実力なので銀賞という結果は妥当ではないかと思っています。
また、今回他校の演奏を聴いて、とても勉強になりましたし、圧倒的な実力の差を感じました。もっともっと上手くなりたい、練習したいとモチベーションの向上にも繋がって、アンコンに出場する価値を見出せた気がします。定期演奏会に向けて日々努力していきたいです。
そして、アンサンブルの楽しさを再確認できたこと、この3人でやる最初で最後であろう三重奏を楽しむことができたことに満足しています。ありがとう。
残念なことに私にとっては最後のアンコンとなりますが、後輩たちには来年以降積極的に挑戦して欲しいなと思います。


最後になりますが、ここまで出場することを後押ししてくださったり、指導してくださった永峰さんや先生方。
連続の朝練と延長練に嫌な顔をしながらも、朝早く起きて送り出してくれた家族。
練習が上手くいかずイライラしている時に愚痴を聞いてくれたり、応援してくれた先輩方や同輩、後輩たち。
心から感謝しています。ありがとうございました。



以上となります。
最後に、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
 

アンコンの振り返り①

こんにちは。先日千葉市アンサンブルコンテストが行われ、渋谷幕張吹奏楽部からも6団体出場いたしました。
そこで二回に分けて3団体ごとにコメントを紹介します。

今回は11月17日(土)の木管楽器の部に出場しました、中学フルート・中学クラリネット・高校サックスのコメントを掲載します。

【中学クラリネット】
 私たちは文化祭後から練習を始め、毎日朝練をしました。
ぐだぐだ練習している日も多く、校内予選通過も危うかった状況でしたが、なんとか代表団体としてアンコンに臨むことができました。
そして挑んだ本番。前日の校内発表会で失敗をしてしまっていたのでいつもより一層注意深く演奏しました。
しかし結果は銀賞。形としては金賞を目指していた私たちにとっては残念な結果となりました。私個人のしての悔いはありました。ですが全体としては私たちの全力を尽くせたと思います、後悔はしてません。
また、同じ曲を演奏していた高校や幕総などのレベルの高い高校の演奏を聴くことができ、とても良い刺激となりました。
最後に。一緒に吹いた4人、応援してくださった先生、先輩、家族の皆さん本当にありがとうございました。
これらの経験を生かし、これからもより良い音楽を奏でられるよう日々精進していきたいなと思います。


【中学フルート】
 今回、私たちは3人の中3でフルート三重奏としてアンサンブルコンテストに出場させていただきました。
曲を決めてから約3ヶ月。部活中にあまり練習時間が取れないアンサンブルの準備期間としては十分とは言えないかもしれませんが、その中でいかに良い演奏ができるかを考えながら練習してきました。
毎日朝練で合わせても、最後までリズムが不安な箇所が残っていたりピッチのずれを修正できなかったりと、満足のいく練習を経て本番に臨めたわけではありませんでした。ただ、同学年のみのメンバーでやっている私たちはお互いの改善点を遠慮なく言える環境で練習していて、その点は私たちの強みだと思います。
今回の千葉市アンサンブルコンテストでは金賞を頂くとともに市の代表に選んでいただきました。審査員の方々からの講評にはあまり意識になかったこともあり、これまでの練習では客観的に自分たちの演奏について考えることができていなかったことを痛感しました。
このメンバーでのアンサンブルコンテストは今回が最初で最後だと思うので、あと1ヶ月、さらに上を目指して練習を重ねていきたいと思います。
最後になりましたが、ここまで支えてくださった先輩方、顧問の先生方、そして中3のみんな、本当にありがとうございました。

【高校サックス】
 先日、千葉市アンサンブルコンテストにサックス三重奏で出場しました、Saxパートリーダーです。結果は銀賞でした。
中学生の際に出場したメンバーと曲だったこと、そして全員が高校アンコンへの初出場だったこともあり、私たちにとっては「挑戦」の意味合いがとても大きかったです。
高校になるとどの団体もレベルが高く、自分達の不足部分や未熟さ、多くの課題が浮き彫りになりました。まず一つは「音」が根本的に違う。同じ年代の高校生から、サックス本来の味わい深い豊かな音が出ているのを聴いた時は、一から練習し直さなければ、と感じざるを得ませんでした。二つ目は音の混ざり方。審査員の方々から全体へ頂いたコメントにもありましたが、私たちの演奏は「3人のソリストがぶつかり合っている」状態で、アンサンブル本来の音が混ざり合う心地良さが不足していました。三つ目はf(フォルテ)の質です。力一杯音を出そうとして音の質が低くなり、美しい響きを失ってしまう。なかなか直らない私たちの癖です。
上記の課題と向き合い、これから幕張南小学校様でのクリスマスコンサート、社会福祉法人くちなし様での演奏会、新入生歓迎会、そして第35回定期演奏会で皆様により良い演奏をお届けするために、Saxパート一同精進して参ります。

今回は以上です。
 

【新規企画】楽器・パート紹介!ホルン篇

今回紹介するのはホルンパート!


ホルンはイタリア語でCorno(コルノ)、フランス語ではCor(コール)と言い、もともとは「角(ツノ)」の意味を持った言葉。
ステージ中央あたりのかたつむりのような形の金管楽器です。

ホルンは丸い形をしているのですが、細い管がぐねぐね入り組んでいて、のばすと3.6mにもなります。
朝顔とも呼ばれる大きなベルの中に右手を入れていて、音量や音程、音色などの調整をおこなっています。このように手を使うのは吹奏楽の管楽器で唯一です。
金管楽器はマウスピースから息を入れ、唇を振動させて音を出しています。そのなかでもホルンのマウスピースは管が一番細く、息が入りづらく音が安定しないので、コントロールが難しいです。
これらのことから「世界一難しい金管楽器」としてギネスブックに掲載されているんですよ!

ホルンの起源は狩りの際に使われた角笛で、馬で先頭を走る人が後ろにいる人に信号や狩りの合図を送り易いように、音が後ろ向きに出るように作られました。そのため、客席で聞こえる音はステージの壁から跳ね返った音になります。客席では少し聞こえにくいかもしれませんが、後ろにいるトランペットやトロンボーンにはうるさく聞こえているみたいです笑

ホルンの音色は繊細で柔らかで、金管楽器と木管楽器の中間と言われることもあります。その音色を生かして、伝統的に木管アンサンブルに取り入れられてきました。
かっこいいメロディから綺麗なハーモニーまで幅広く活躍する楽器です。

ホルンパートは現在、高2二人、高1一人、中3三人の6人で和気藹々と仲良く活動しています。
そんなホルンパートの皆さんに聞いてみました。

「ホルンの好きなところ」
・オーケストラとかの美味しいところはだいたいホルンがやっている
・吠えると出る割れた音みたいなのが好きです
・トランペットとかフルートとかサックスとかよりも、目立ったときにグッとくるのもいいです
・かわいい形
・優しい音色なのにかっこいいところ
・左手操作なところ。

「ホルンパートは」
・意思のない人の集まり
・不思議な人が多い
・全体的にゆるい雰囲気が流れてる

「ホルンパートの好きなところ」
・年功序列な感じがない所
・面白い!
・有能さん
・自称ちょー仲良しなところ
・ラーメン

他パートの皆さんにも聞いてみました。
「他パートからみたホルンパート」
・グリッサンドでイキりたがる
・テンション上がってくると楽器の角度も上がってくる
・パーソナルスペースが狭い
・ラスボス



今回の紹介は以上となります!ご覧いただきありがとうございました。また次回もお楽しみに!

【新規企画】楽器・パート紹介!ダブルリード篇

本日紹介するのはダブルリードパートです!

!…が、「ああ、あのパートか!」となる人は少ないと思いますので、とにかく楽器の紹介から。

まず、ダブルリードとは楽器名ではありません。では何なのか?
答えは、オーボエとファゴットに使われている楽器のパーツの名称です。2枚の木の板を組み合わせて上唇と下唇のような構造を作り、そこから音を出すとっても重要な部分です。これが無いと音が鳴らない…。
つまり、『ダブルリードパート』とは『オーボエ&ファゴットパート』のことなんです!

それでは本題へ。
まずはオーボエから!なかなかマイナーな楽器で、知らない人も沢山いると思います。形はクラリネットに似てますが、音はちょっと特徴的。オーケストラにも使われていて、ソロも沢山ある楽器です。耳を澄ませば結構聞こえてくるかも?
次はファゴット!これも中々マイナー。お菓子のトッポのような形の楽器で、柔らかく不思議な音色をしています。木管最低音を担当しているのですが、その音域はとても広く、フルートと共に高音を吹くこともあったり!

現在高校吹奏楽部では、2年のファゴット1人と1年のオーボエ1人で活動しています。少ない!でもそれだけ仲の良いパートです。いつか大所帯になることを夢見てたり…

そんなダブルリードパートのイメージを他パートから頂いてるので、多かったものを紹介します!
・いい人、しっかり者
ありがとう!!自分しかその楽器を吹いていないので、責任感は強めです。
・お金かかりそう
ダブルリードは一枚につき数千円くらいします。落としてしまった時の衝撃が半端ない…
・音程取るのが上手
オーボエはチューニングのリーダーです。ブレないよう頑張って合わせてます。チューニング長引かせないようにしよう!

以上になります。ダブルリードパートがどんなパートなのか、少しだけでもわかっていただけたでしょうか?ぜひ、演奏会でも注目してみてくださいね!
ご覧いただき、ありがとうございました。
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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