SHIBUMAKU Wind Orchestra
渋谷教育学園幕張高等学校吹奏楽部が運営するブログです。

東邦高校吹奏楽部との合同練習

今日は東邦高校吹奏楽部との合同練習を行いました。東邦生と一緒にアルフレッド・リード作曲「エル・カミ―ノ・レアル」を演奏しました。

朝に顔合わせをして自己紹介をしたときは、お互いにどこかぎこちない感じでしたが、午前中のパート練習やお昼休憩を通してどのパートも楽しそうな様子で話していて、とてもいい雰囲気になっていたと思います。

また、午後には本校講師の永峰さんが、合奏の指揮を振ってくださいました。今までとは違うテンポや、推進力を持った吹き方を教えていただけて、新しい発見がありました。今日学んだことをさらに伸ばしていけるよう、これからも練習に取り組んでいきたいと思います。初対面の人も多かったですが、一日一緒に練習をして新鮮な気持ちで合奏に臨むことができました。年に一度の他校との合同練習ということで、なかなか経験できないとても良いものになったと思います。

最後に、お忙しい中来てくださった永峰さん、東邦高校吹奏楽部の皆さんありがとうございました。

本日の担当は36期Clパート A.Hでした。
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くちなし

本日は、社会福祉法人くちなし セルプ・ガーデンハウスで演奏会を行いました。

演奏中にくちなしの方々が手拍子で参加して下さったときや、演奏後に「ありがとう。」と言って下さったときに「演奏して良かった。」と感じ、とても温かい気持ちになりました。
また、施設の方の説明を聴くことで、障害は誰にでも起こりうることでわかり、障害について少し身近に感じることが出来るようになりました。

最後になりますが、社会福祉法人くちなし セルプ・ガーデンハウスのみなさん、本日はありがとうございました。




本日のブログの担当は36期saxパートE.H.でした。

クリスマスコンサート!

こんにちは。
今日は、毎年恒例となっている幕張南小学校でのクリスマスコンサートを行いました。

本番前日に試験期間が終わるというハードなスケジュールでしたが、少ない時間の中で、リハーサルや本番前の時間を有効に使って本番に臨みました。小学生に暖かく迎えられて始まったコンサートは、最初の曲から盛り上がり、楽器紹介のクイズや劇も楽しんでもらえたようです。さらに、私達の演奏に合わせて「カントリーロード」を小学生に歌ってもらい、一緒に音楽を奏でることができました。

コンサート全体を通して、音楽の楽しみを共有できたことで、これまで以上に音楽を作ることの幸せを感じられるきっかけとなりました。しかし、当日のハプニングなどもあり、至らない点も多かったので、これらの反省を次に繋げられるように、これからも日々練習に励みます。

最後になりましたが、今回のコンサートに携わった小学校の先生方、楽器運搬や演奏の助っ人をして下さった先生方、本当にありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いします。
本日の担当は高1Clパートの、M.Cでした。

アンコン振り返り③

こんばんは。
引き続きアンサンブルコンテスト出場団体のコメントを紹介します。

最終回となる今回は、11月12日(日)高校金管の部に出場しました、高校トロンボーンと高校ホルンです。


<高校トロンボーン>

アンサンブルコンテストに出場してきました。
私は高校二年生にして初出場でした。初めてが故にわからないこともたくさんありました。それでも最後まで頑張れたのは後輩たちの助けと「最初で最後のアンサンブルコンテストだから精一杯やろう」という思いがあったからだと思います。
私が想像していたよりも練習は大変でした。去年までは「みんな頑張ってるなぁ」くらいに思っていましたが通常の練習に加えてアンサンブルの練習もするのは体力的にも時間的にも大変でどちらにどのくらい重点を置いて練習したら良いのかわからず迷う毎日でした。
正直こんなに忙しいとは思っていなかったし昨年までの感覚も相まって「この時期は割と暇」という感覚が強く、やろうと思っていた雑務が全然できませんでした。ごめんなさい。
直前1週間の延長練はずっとアンサンブルに集中出来るので帰って苦ではありませんでした。大変さよりも大好きなパートのみんなとずっと一緒に居られる楽しさが勝りました。「先輩と後輩」の間柄から「一緒にアンサンブルをする仲間」に変わって行き、距離が縮んでいくのを日々実感しました。
本番は全力を出し切った完璧な演奏とは言えず、悔しさが残りましたが、本番のミスも含めて実力なので自分の実力不足を痛感するばかりです。
それでも全力でアンサンブルに取り組んだのはほとんど初めてだったのでとても良い経験になりました。
アンサンブルの楽しさ、パートの仲間たちの大切さに気がつき、何よりももっと上手になりたいと感じました。
高2の秋になってからこんなことに気がつくなんて遅すぎたかもしれませんが、私の最初で最後の一回が他でもない34期、35期トロンボーン4重奏で本当に幸せでした。

最後になりますが指導してくださった先生方、応援してくれた友達に心から感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

高二 Trb A.H.


<高校ホルン>

11月12日、ホルン三重奏でアンサンブルコンテストに出場させていただきましたHrパートリーダーです。今回のアンコンを通して、アンサンブルの難しさや楽しさを改めて感じることができました。指揮者の指示に合わせて曲を作る普段の合奏とは違って、メンバーで話し合い試行錯誤しながら曲を作っていく、その過程に、メンバー3人とも楽しさややりがいを見出していたように思います。
ところで、私にとって、今回のアンコンは少し特別な意味を持っていました。というのも私事ですが、実は今回高二という最高学年でありながら初、つまり最初で最後のアンコン出場でした。それも相まって、選曲段階から本番まであたふたしてばかりで、周囲にかなりの迷惑を掛けることも少なくなかったと思います。それでもこうして無事に終えることが出来たのは、支えてくれた同輩や先生方、両親、そして何より一緒に頑張ってくれた後輩2人のお陰です。心から感謝しています。
今回銀賞という結果でしたが、3人でやりきれたこと自体に私は幸せを感じています。このアンサンブルの練習や、それによって得た技術をこれからの吹奏楽生活に存分に活かしていきたい所存です。

本当にありがとうございました。

高二 Hr A.F.

アンコン振り返り②

こんにちは。
前回に引き続き、アンサンブルコンテスト出場団体からのコメントを紹介します。

今回は11月12日(日)の打楽器・金管楽器の部に出場しました、中学パーカッションと中学金管楽器です。


<中学パーカッション>

アンコンの結果は銀賞でした。
最初はリズム正確に叩けない状況で、合わせること自体が困難だったのですが、パートで出来ないところを重点に練習したら少しずつ出来るようになり、表現の仕方についてもパートで話し合う様になりました。結果は銀賞でしたが、本番では練習の成果を十分に発揮できたと思います。
最後にアンコンの日まで支えてくれた両親、指導してくださった先生方へお礼を申し上げます。これからも頑張っていきますのでよろしくおねがいします。


<中学金管>

中3のみの編成で春休みから練習を始めました。
他の中学団体は中2、中3で編成されていた為、よりレベルの高い演奏をしなくてはいけないとプレッシャーを感じつつ練習をしていました。
本番前2週間の間は曲が思うように仕上がらず焦った時期もありましたが、とにかくみんなでベストを尽くした結果、金賞をいただくことが出来ました。
これまでの間指導してくださった先生方や、部活の人に感謝したいです。

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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小

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