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第35回定期演奏会、部員アンケートの続き

第35回定期演奏会いかがですか?
この記事は、パンフレットの広告ページの下の部員アンケートの続きとなっております。
お楽しみください。


Q1.自分の楽器を動物に例えると?

A.リス(フルート)

A.牛(ダブルリード)

A.カモシカ(ダブルリード)

A.イルカ(クラリネット)

A.ペンギン(トロンボーン、クラリネット)

A.猫(サックス、トランペット) 

A.ドーベルマン(サックス)

A.カタツムリ(ホルン)

A.象(ホルン、チューバ)

A.オランウータン(トロンボーン)

A.ラブラドールレトリバー(トロンボーン)

A.レッサーパンダ(チューバ)


Q2.楽器に名前はつけてますか?

A.ラベンダーデミグラスソース(フルート)

A.フリードリヒ二世(フルート)

A.先輩のつけた名前の襲名(ダブルリード)

A.特にないが人に説明するときはトッポ(ダブルリード)

A.クララ(クラリネット)

A.中林クララ(クラリネット)

A.clarion(クラリネット)

A.エリザベス(サックス)

A.エーミール(サックス)

A.名を奪われると油屋で働かされるってハクが(サックス)

A.無し(トランペット)

A.つけてない(ホルン)

A.つけてないがつけるならぽんちゃん(トロンボーン)

A.保留(チューバ)


Q3.あなたのパートの雰囲気を一言で

A.ゆるふわ系ストイック(フルート)

A.カオス(フルート)

A.たのしいあかるいおたく(ダブルリード)

A.家族(クラリネット)

A.あっとほーむで軽作業が中心の職場です。、はじめてでもあんしん、先輩が一から教えます。(クラリネット)

A.精神年齢迷子、パート内の立ち位置は本来の学年と反比例(クラリネット)

A.溢れ出る小並感(クラリネット)

A.ピシッ(サックス)

A.ざ・きまぐれ(サックス)

A.高野豆腐(サックス)

A.宴会(トランペット)

A.何となく生きてる(ホルン)

A.ネタの集まり(トロンボーン)

A.隙あらばコント(トロンボーン)

A.ルンルン♪あははは~(トロンボーン)

A.パイナップル(トロンボーン)

A.相思相愛!(チューバ)

A.たのしい(パーカッション)


Q4.ソロを吹いているときどういう心境なんですか

A.技術的なことしか考えていない(フルート)

A.ひたすら無心(フルート)

A.知名度上げてやる!(ダブルリード)

A.緊張するけど、上手くいくようになったら楽しくなる(ダブルリード)

A.泣きたい(クラリネット)

A.気持ちよかった(クラリネット)

A.彼氏が待ってる(クラリネット)

A.ピンスポ眩しい(クラリネット)

A.私を見て(サックス)

A.揺れないように、揺れないように…(サックス)

A.「新世界の神となる」(サックス)

A.ピンスポ(スポットライトのこと)眩しくて指揮者見にくい(トランペット)

A.ベル低いって言われるのやだなぁ(トランペット)

A.ソロを吹いたことない(ホルン)

A.ソロがない!(ホルン)

A.ソロがない吹いてない(ホルン)

A.hrソロとか見たことないです。まずソロをください話はそこから(ホルン)

A.皆、じゃがいも(トロンボーン)

A.どこ見て吹こう…(トロンボーン)

A.やばいやばいやばいやばい(って感じ)(トロンボーン)

A.緊張する・・・・・・・・・・・ぁぁぁぁぁぁ(トロンボーン)

A.記憶がありません(チューバ)
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35期より16 残り1日

定期演奏会まで残り1日です!
本日で35期生に部活への想いを綴ってもらうのは最後です。ラストは部長!

いよいよ前日となり、最終リハーサルも終了しました。最後まで全力で突っ走っていこうと思います。(前日の夜なのにも関わらずこれを読もうとしている現役生は早く寝てください。)

この学校の吹奏楽部に入ってから、気がつけば5年余りが経っていました。時の流れってはやいですね。
そうして最後の1年を過ごしてきたわけですが、私が部長としてできたことは、皆を見守る、ただそれだけでした。
それでもと言うべきか、だからこそと言うべきか、私は誰よりも皆を見てきて、皆の魅力を知っている自信があります。

忙しく動き回る高3を見て、真っ先に掃除や片付けを始めて活動場所をきれいにしてくれていたり。

落ち込んでいる部員に気がついて、さりげなく話を聞いて寄り添ってくれていたり。

誰よりも早く楽器を出して、熱心に基礎練習をしていたり。

仕事の多さに口ではどれだけ文句を言っても、結局、期待以上の仕事をこなしてきてくれたり。

部員の些細な変化(髪を切ったとか)にも気がついて、しっかり褒めることができたり。

思い通りにならない体調と戦いながら、踏ん張って、一緒に頑張ってくれていたり。

まわりに無茶な要求をしているだけに見えて、その実、裏で誰よりも作業をしていたり。

普段は控えめでも、演奏になると芯の通った凛とした音で曲を吹いていたり。

どんな時も、明るい声でしっかりとした返事をくれたり。

部活を休まざるを得なかったとき、朝練やOFFの日にしっかり練習してカバーしていたり。

部活の雰囲気を常に感じ取って、暗いときには明るくしようと努力してくれていたり。

昨日ブログを書いていた実行委員長は、どれだけ大変でも持ち前の優しい雰囲気を絶やさずに、私たちの心の支えになってくれていたり。

ここにはとても書ききれない部員の素敵なところを、その強さを、暖かさを、たくさん見てきました。

そんな私にとっての一番の願いは、明日、本番のステージで、私の大好きな部員たちの最っ高に輝いている姿をお見せすることです。

最後に、私たちを支えてくれた全ての皆様への感謝を述べさせて頂きます。本当に本当にありがとうございます。


それでは明日、お待ちしています!!

35期 Sax S.S

35期より15 残り2日

6/21
定期演奏会まで残り2日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。


定期演奏会まで残り2日となりました。
今日は遂に会場設営が始まり、いよいよ定演なんだな、と実感しています。

定演を目前として、今まで吹奏楽部で過ごす中で出来たたくさんの思い出が蘇ってきます。
これから長い時間を過ごす仲間とはじめて顔を合わせる楽器決め、高入生と仲良くなるぞ!と意気込んで参加し、夜な夜なカードゲームで盛り上がった合宿、演奏前のステージ裏でお互い顔を見て気持ちを通わせあったコンクール。
これらの特別な行事はもちろんですが、私にとってはいつもの当たり前の日常もとても大切な思い出です。授業が終わってから当たり前のように講堂へ行き、部活をして、校門前にたまってぐだぐだする。そんなかけがえのない日常があと2日で終わるというのは、あまりにも信じがたいことです。

私にこんな素敵な思い出をくれた仲間は、普段はくだらないことばかりしているのに、部活のこととなると真剣になり、何事も妥協しない人たちでした。そんな愉快で真摯な人たちと、同じ吹奏楽部の部員として過ごせたこと、目標に向かって共に駆け抜けてきたことを本当に嬉しく思い、ありがたい気持ちでいっぱいです。
その想いを、いままでの思い出を、演奏会に来てくださるみなさまに伝えたい。私はこの部活でこんなに素敵なことを経験してきたんだ、ということを見せたい。
この気持ちを胸に、演奏会に臨みたいと思います。
第35回定期演奏会。ぜひ、足を運んでいただけると幸いです。

35期 Trb R.Y

35期より14 残り3日

定期演奏会まで残り3日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。


定期演奏会まで、残り3日。もう「しあさって」という一言で表せるようになってしまいました。月日が過ぎるのって本当に早いですね。

このブログが定期演奏会を目前にして何を思うのか綴る、というのが趣旨らしいので、本心を書かせていただきます。
私は正直なところ、定期演奏会が早く終わってほしい、と思っています。
もちろん部活が嫌いだから早く引退したいというわけではありません。本番が楽しみで早く来て欲しい気持ちもないわけではないですが、それが1番の理由ではありません。

その1番の理由は、私が現状しか知らないで定演が終わった後のことに実感が持てないから、です。

どういうことかと言いますと、私はパーカッションパートリーダーと演出長という2つの責任者のような仕事をしています。それらがどうしても辛いんです。大変なんです。だから早く逃れたいと思っています。それは逃れた先、すなわち定演後の方が現状よりも楽だと思っているから。

でも本当にそうなのでしょうか。その先が楽ではあっても、「定演が終わってしまってよかった」と思うことは絶対にありません。それまでの日常や当たり前が消えてしまうことが私にどんな影響を及ぼすのか、考えられないし考えたくないだけです。吹部の一員というかけがえのない居場所、大切な仲間と毎日会える5年間続いた日常、皆で音を作り上げる機会、ティンパニと共に過ごした8年間、その全部がしあさってで終わる。こんな恐ろしいこと他にありますか…?

仕事が辛いのも大変なのも、特に演出に関しては、こだわっている証拠です。今年は色んなことに挑戦してみました。初めてやってみることって未知の世界で、通りやすい道はなくて、それに伴う痛みで多くの人に迷惑をかけたりしました。申し訳ないです。
もしかしたら私たち35期演出のやり方が未だに気に食わない人がいるかもしれない。その人には申し訳ないけれど、あと3日だけ付き合っていただきたいです。だってこの1年間かけてやってきたこと全てが「35期らしさ」で私たちの誇りだから。そして本番で今までのこだわりを全て発揮して、お客様に一瞬でも多く感動を届けたい。その一心で演出一同、そして部員全員を巻き込んで、ずっとがんばって来ました。
だから、もし少しでも心を動かされたポイントがあったら、ぜひそれをどんな形でもいいので私たちに教えていただきたいです。拍手、笑顔、アンケートへのコメント、直接の声かけ…定演はそれを1番身近に感じることができるイベントなんです。そしてそれは私たちの達成感になり、後輩たちの糧になります。私たちから発信するだけでなく、お客様とコミュニケーションが取れることができたら、こちらとしては嬉しい限りです。

厚かましいお願いを申し上げてしまいましたが、とにかくしあさってに講堂にいる全員が、もう二度と味わえない、本番という雰囲気を感じて楽しんでほしいんです。この1年間のがんばりを皆様に見届けていただいて、一緒に楽しんでいただくことを願うばかりです。

長文かつ駄文でごめんなさい。
大好きな部員へ。あとちょっとの「日常」を大切に全力でがんばろう。
3日後の定期演奏会で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

35期 Perc M.N

35期より13 残り4日

定期演奏会まで残り4日です
本日も35期生に綴ってもらった部活への想いを掲載致します。

私は高校から入学した、いわゆる高入生とか外部生とか言われる生徒です。なので他の部員より渋幕吹部歴が半分くらい短いです。
高校を決める第一条件が「吹奏楽部があること」だったので、この部活に入るために入学したと言っても過言ではありません。いや過言かな?

とはいえ、ふざけ半分の部活には入りたくなかったので情報収集は入念にしました。ブログやツイッターも見てましたよ!この記事も誰かの役に立ってくれていたら幸いです。
結果、楽しそうだと思って吹奏楽部に入ったわけですが、結論から書くとこの部活に入って本当に良かったです。

正直、最初は不安でした。初対面同士ならまだしも、既に作られた吹奏楽部という輪の中に飛び込んでいくわけですから、「友達できるかな…」なんて単純な悩みに頭を抱えていました。でも、そんな心配は杞憂でしたね!35期の仲間も、先輩も、後輩も、外部生という壁は早々に砕け散りました。今では十年前から友達だったかのような感覚です。毎日が楽しいです!

少し真面目な話をします。先程「楽しい」と書きましたが、これは単に面白いだとか笑えるとかではありません。みんなで本気になって音楽を作っていく。その過程で意見がぶつかって、でも上達したらみんなで喜ぶ。そんな空間がとてつもなく心地よく、そして楽しいのです。

本番まであと4日。4日で何ができるでしょうか?私は残りの部活を全力で楽しみたいと思います。指摘を受けて上手くなったり、仕事を終えて達成感を得たり、やってやるぞと自分を奮いおこす…楽しいですね!

月並みなことを言いますが、この楽しさは一人では得られませんでした。音楽をしたいなら家で勝手にやっててもいいわけですが、私は吹奏楽を選んだ。仲間と共に歩む道を選びました。私にとっての部活は、幸せそのものです。そしてこの幸せは、引退と共に思い出と化してしまうようなものではありません。一生の糧になる経験であり、未来へ進む一歩であり、音楽がより好きになった成長です。
私を支えてくれた全ての人へ、ありふれた言葉ではありますが…「ありがとうございました!」
私の出す音が、みんなを楽しませられますように。

35期 Fg Y.H
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渋谷幕張高校吹奏楽部

Author:渋谷幕張高校吹奏楽部

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クリスマスコンサート
  2017.12.13(水)
@幕張南小
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